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【PS】死に様にキラリと光る「クラッシュバンディクー」の魅力とは?

クラッシュバンディクーの1~3までをリマスター収録した『クラッシュ・バンディクー ブッとび3段もり!』が、PS4用ソフトとして8月3日に発売される。

 

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(引用:https://www.jp.playstation.com/blog/detail/5083/20170606-crashbandicoot.html

 

見かけによらず鬼畜難易度にビックリした1、白熊ポーラのカワイさに心を奪われた2、クラッシュの妹ココが準プレイアブルキャラへと昇格した3、これらをしゃぶり尽くすように遊んだ自分からすれば、このリマスター版は「待ってました!」とクラッシュダンスを踊りたくなるものだった。

 

そこで、「クラッシュ・バンディクーの面白いところって何?」と考えたところ、パッと頭に浮かんだのがこれ。

 

クラッシュバンディクーの魅力は「死に様」にあり。

クラッシュバンディクーはアクションゲームなので、死に様と言うのは「ミス」の事である。敵に触れたり穴に落ちたり歩くキノコにぶつかったり……。

 

普通なら絶対に嫌(ミスが好きなマゾ体質の人は除く)なはずの「ミスシーン」を、クラッシュバンディクーは面白おかしく仕上げているのだ。

 


(コメ付き)クラッシュバンディクー3 死亡集

 

動画は3のもの。筆者のお気に入りはマラカスで殴られるクラッシュ君だが、どれもコミカルな死に様ではないだろうか。体を真っ二つに斬られても足だけ動いたり、ニトロに触れて木っ端微塵に吹き飛んだりと字面にするとエグいが、実際はユーモアそのもの。

 

ここまで楽しく死ねるなら、新しい敵やトラップに出会う度にクラッシュ君を突っ込ませる無自覚サイコパスに陥るのもまた一興。そのままSな性癖に目覚めるには自己責任で。

 

話が逸れてしまったが、ミス時におけるプレイヤーの「ああもうっ!」というストレスを、楽しくごまかしてくれる丁寧な作り込みだと思う。

 

純粋にアクションゲームとして完成度が高い

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(引用:https://www.jp.playstation.com/blog/detail/5083/20170606-crashbandicoot.html

 

もちろん、アクションの操作性だとかバラエティに富んだステージの数々、やり込み派のニーズにバッチリ答えるタイムアタック要素など、良いところは挙げてキリがない。

 

ここまでベタ褒めだと、ソニーの回し者かタスマニアデビルの遠い親戚かと思われそうだが、気にしないことにしておく。

 

もし気になった方は、PS3ゲームアーカイブスで1~3までが約640円程度で遊べるので、ぜひダウンロードしてクラッシュ君をイジリ倒して欲しい。