365BITな毎日(仮)

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【永久保存版】実家の押し入れに眠っていたニンテンドー64ソフトを大公開!

どうもびーびーまんです。

所々寒い日がありますが、気候は確実に春に近づきつつありますね、というかすっかり春ですね。

 

前々回の記事で押し入れに眠っていたGB・GBAのソフトを公開したのですが、今回は皆さんにニンテンドー64のソフトを公開していきたいと思います。

 

個人的には懐かしいものばかりですが、世代が同じ方は共感して頂けたら幸いです。

 

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スーパーマリオ64

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ニンテンドー64の記念すべきローンチソフトであり、マリオシリーズ初の3Dゲームタイトルです。

 

ゲーム内容はいつも通りさらわれたピーチ姫を助ける為に、マリオが必死こいてスターを集めるというもの。

 

マリオを箱庭フィールドの中で「グリグリ」動かせる操作感は、21年経った今プレイしても気持ちいいと言えるでしょう。

 

ファイアバブルランドでマリオの尻を焦がし続けたのもいい思い出です。

 

大乱闘スマッシュブラザース

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もはや説明不要の大乱闘パーティーゲームです。

 

学校から帰ったら友達の家にコントローラーを持っていき、みんなで楽しくスマブラを遊んだのは忘れられません。

 

シリーズ初代ということもあって、技が少なかったりもっさりしている部分もありますが今でも割と遊べちゃいます。

 

ちなみに余談ですが、このゲームの代表的な企画立案者はあの「星のカービィ」の生みの親である桜井政博氏です。

 

ゼルダの伝説 時のオカリナ

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ゼルダの伝説と言えば数々の名作がありますが、その中でも外せないのはやはり時のオカリナでしょう。

 

恒例のダンジョン謎解きや魅力的なキャラクター、引き込まれるストーリーなど今の3Dゼルダに繋がる基礎がほぼ完成されていただけでなく、「これがゼルダだ!」と世間にインパクトを示したわけです。

 

当時放映されていたTVCMでも藤原竜也深田恭子ユースケ・サンタマリアスチャダラパーBOSEなど現在でも有名な方々がプレイしていましたね。

 

余談となりますが、週刊ファミ通クロスレビューで40点満点を叩き出した数少ないソフトでもあります。

 

ポケモンスナップ

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ポケモンの生態をカメラに収めるまさしくタイトル通りなゲームです。

 

プレイヤーはオーキド博士の助手となり、島のいたるところに生息しているポケモンを撮って撮って撮りまくらなければいけません。

 

見た目と反してアクション性が高くシャッターチャンスを逃すことも珍しくありませんが、思い通りのベストショットを撮れた時は達成感で一杯になることでしょう。

 

ポケモンの笛で激しく踊り狂うカビゴンを拝めるのはこのゲームだけでしょう。

 

マリオパーティー2

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パーティーゲームの定番となったマリオパーティーシリーズの2作目で、ニンテンドー64で初めて買ってもらったソフトです。

 

「規定のターン数までにマップを回ってスターを集める」というボードゲームにマリオっぽさをプラスしているのがポイント。

 

みんなでプレイすると楽しいのは間違いありませんが、一人でプレイするのは途中で絶望的につまらなくなってくるのでオススメしかねます。

 

とは言うものの、ドカポン桃鉄に比べると友情崩壊度も低いので安心して遊べますよ。

 

ポケモンスタジアム金・銀

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ニンテンドー64ポケモン対戦ツールとして文句なしの名作です。

 

豊富なゲームモード(各種トーナメントカップやジムリーダー戦)、ポケモンの基礎からバトルの戦術を教えてくれるジョバンニ先生の塾、さらにミニゲーム集と至れり尽くせりな内容となっています。

 

美麗なグラフィックもポイントで、後に発売されたポケモンバトルコロシアムやポケモンバトルレボリューションと比べても遜色ありません。

 

各自持ち寄ったGB版の金銀・クリスタルをコントローラーパックに差せば、育てたポケモンで迫力のバトルを楽しむことも可能です。

 

個人的には今から買って遊んでみても損は無いと思いますし、昔懐かしいポケモンでのバトルを楽しみたい方は手に取ってみてもいいかもしれません。

 

という訳でいかがでしたか?

実はまだまだ64ソフトはあるのですが、一度に紹介するのは難しいので次回に回そうと決めました。

 

いつの日かじっくり一本一本手に取って説明させて頂きますね。

 

それではまた次回。