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365BITな毎日(仮)

ゲームとかおもちゃとか特撮とか偏見10割でぼやぼやと…

【永久保存版】実家の押入れに封印されていたGB・GBAソフトを大公開!

※一部文章の変更とゲーム名誤表記の修正を行いました(2017年1月8日)

 

あけましておめでとうございます!2017年も「365BITな毎日」をどうぞよろしくおねがいします。

 

どうもびーびーまんです。ついに年も明けて2017年になりましたね。

 

この前実家の押し入れを掃除したのですが、奥深くに眠っていたゲームソフトの中に色々懐かしいものがあったんですよ。

 

なので今回は、そんなタンスもとい「押入れの肥やし」になっていたゲームソフトを18個紹介していきます。

 

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なんだかゲームボーイ系のカセットばかりな気がしますが、細かいことは考えないように!

 

ポケットモンスタークリスタルバージョン(GBC)

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幼稚園の頃に買ってもらった人生で確か最初か2番目の「ポケモン」です。

 

内容は「ポケットモンスター金・銀」に色々プラスしたものになっており、今遊んでも充分楽しめます。

 

何気にスイクンも好き。

 

爆転シュートベイブレード(GBC)

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当ブログで以前取り上げた少年向けホビー「ベイブレード」(http://b-365bit-under.hatenablog.com/entry/2016/10/28/212026

)のゲームボーイカラー専用ゲームです。

 

作りがアレ過ぎるPS版のものと比べ、こちらのGBC版は中々遊び応えのある良い内容になっていました。

 

遊んだ当時は「この小汚い奴が主人公?」となりましたが、キャラの性格も分かりやすくすんなり感情移入できていたような気がします。

 

Aボタンの連打のし過ぎで、親指とひとさし指に致命的なダメージを受けたのも良い思い出です。

 

遊戯王モンスターカプセルGB(GB・GBC)

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こちらは遊戯王のカードゲームではなく、「カプセルモンスターズ」というチェスのようなゲームを題材にした「遊戯王モンスターカプセルGB」です。

 

「カードじゃないやんふざけんな!」と強欲な壷みたいな形相で遊び始めたのですが、これがまた面白くよく練られたゲームだったんですね。

 

登場するモンスターも、何か見覚えがあるヤツから「お前誰?」みたいなご存知ないヤツまで勢ぞろい。

 

海馬社長がまだキャベツバージョンだったことも、鮮明に記憶に残っています。

 

ロボットポンコッツ(GB・GBC)

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お次は「ロボットポンコッツ」。

 

実はこれ、あまり内容を覚えていないんです…。

 

というのも、ほぼ同時期ぐらいに発売された「メダロット」の方ばかり遊んでいたこともあってか、記憶に残っている部分がほとんどありません。

 

内容はよくも悪くも「ポケモン」ライクな作りですが、登場するロボットも個性的な面子ばかりです。

 

あと当時としては珍しくカセット本体に赤外線機能が備わっており、リモコンの赤外線を受信するとアイテム等が貰えました。

 

カービィのきらきらきっず(GB・GBC)

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こちらは星のカービィを題材にしたパズルゲームカービィのきらきらきっず」です。

 

簡単に言ってしまうと、「カービィぷよぷよ」になります。

 

ですがクオリティは充分高水準、豊富なゲームモードと難易度で1人でも2人でも楽しめる良作です。

 

自分はコレばっか遊んでたせいもあって、中学生に入るまで「テトリス」のルールを知りませんでした。

 

ちなみにSFC版も発売されていますよ。

 

上海&役満(GB&GBC)

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コチラは、おそらくゲームボーイ初期に発売された「役満」と「上海」です。

 

同じく幼稚園の頃にたまたま親の部屋で見つけ、エロ本をこっそり読む中学生の如く「しめしめ」と遊んでみたものの、麻雀のルールを全く知らなかったために3秒で放り投げたアレなゲームです。

 

いや内容は普通の麻雀なので、今でも充分遊べるはずです。いや遊べる。

 

横の「上海」は麻雀とは異なり、牌を上に積んでいくゲームだった気がします。

 

カセットに描かれている龍が良い具合に中二心をくすぐるのもポイント。

 

マリオゴルフGB(GBC)

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こちらは、皆さんご存知スーパーマリオが登場するゴルフゲーム「マリオゴルフGB」です。

 

中身は普通のゴルフゲームに任天堂テイストを加えた遊びやすい内容になっており、当時クソガキだった自分でも難なく遊べていました。

 

普段ゴルフゲームは全くプレイしないのですが、多分指とか脳とかが「マリオゴルフGB」以外のゲームに反応できていないからだと思います。

 

ちなみに2012年からニンテンドー3DSバーチャルコンソールで配信されているので、気になった方は是非。

 

ゼルダの伝説ふしぎの木の実(GBC)

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2001年に発売されたゲームボーイカラー版「ゼルダの伝説」です。

 

大地の章・時空の章と2つのバージョンに分かれており、それぞれ登場するヒロインや攻略できるダンジョンが異なるのが特徴です。

 

大地の章では四季を操る、時空の章では過去と現代を行き来して謎を解くという仕様で、携帯用ソフトながらも程よい難易度とやり込み要素で長く遊べました。

 

唯一の心残りは、「ラスボスまであと少し…」というところで先に親父にゲームクリアされたことです。

 

それは置いといて、ゲームボーイで発売された「ゼルダの伝説 夢をみる島」も名作中の名作ですので、気になった方はプレイ動画だけでも見ることをオススメしますよ。

 

スーパーマリオブラザース(GBA)

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こちらはGBAで発売された、ファミコンミニ版「スーパーマリオブラザーズ」です。

 

その前に皆さんファミコンミニシリーズを覚えていますか?

 

文字通りファミコンの名作ソフトに、スリープ機能や通信機能などを加えてGBA用に発売したソフトで、マリオやパックマンなど色々なものが登場しました。

 

スーパーマリオブラザーズ」と言えば、内容についてはおそらく説明不要でしょう。

 

最初にBダッシュしすぎてクリボーにぶつかるのもお約束かも。

 

マリオカートアドバンス(GBA)

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GBAと同時発売されたロンチソフトで、今なお最新作が登場している人気作です。

 

個人的にはマリオカート64の後に遊んだこともあってか、「なんかショボくね?」と思ってしまったのですが、まあまあ内容はご想像にお任せします。

 

やはり十字ボタンではドリフトがしにくかったのか、150CCクラスのコンピューターにずっと負け続けていた記憶があります。

 

はい、言い訳です、単純にド下手なだけでした、すみません。

 

マリオ&ルイージRPG(GBA)

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マリオのRPGと言えば「スーパーマリオRPG」かもしれませんが、個人的にはこっちの「マリオ&ルイージRPG」が大好きです。

 

普段は留守番ばかりしているルイージが、マリオと力を合わせて戦うコンビプレーが見れること、そしてルイージの時々見せる不憫さがたまりません。

 

戦闘システムもテンポが良く◎、難易度も簡単過ぎず難し過ぎない絶妙さ、さらにBGMも良曲が多しと、至れり尽くせりな内容なのもナイス。

 

 今からでも遊ぶ価値はあります。

 

ソニックアドバンス(GBA)

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アメリカではマリオと並ぶ人気者!日本では知りません!の音速ハリネズミが登場する「ソニックアドバンス」です。

 

ソニックを初めて知ったのはこのゲームで、「マリオみたいなゲームかな」という幼い少年の心をブチ抜く爽快感がたまりませんでした。

 

基本的にゲームスピードがとても速いので、「ずっとダッシュしてたらいつの間にかステージをクリアしていた」みたいな事も少なくありません。

 

なので、ソニックシリーズはアクションやストーリー、BGMと全てが「ノリの良さ」に重きを置いているゲームだと思っています。

 

ようするに他のアクションゲームとはまた毛色が違うので、「コレはコレでいいんだ!」みたいな寛大な心で遊ぶようにしましょう。

 

個人的にはゲーム中に流れるテーマ曲や挿入歌も大大大好きです。

 

クラッシュバンディクーアドバンス(GBA)

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続編がもうすぐ出るとか出ないとかで噂が持ちきりの「クラッシュバンディクー」、そのGBA版「クラッシュバンディクーアドバンス」です。

 

内容は良質なアクションゲームで、GBAながらもクオリティは高い方だと思います。

 

周りに遊んでいる友達がいなかったのですが、「これやろうぜ!」と勧めたところ、「グラードンつよ」という謎の一言を放たれあえなく撃沈しました。

 

中でも好きなのは「クラッシュバンディクー3 ブッ飛び世界一周」で、敵にマラカスで殴られた際の、画面いっぱいに広がるクラッシュの顔面が忘れられません。

 

メトロイドフュージョン(GBA)

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メトロイド」シリーズのやや異色作の「メトロイドフュージョン」です。

 

このゲームで登場するサムスは何と体が青色になっており、そのフォルムもあのゴツいバリアスーツから、より生物的な形状に変化しています。

 

と言ってもやることはあまり変わりなく、ダンジョンな各セクターを探索しながらアイテム回収、そしてボスに挑むという内容です。

 

特に印象的なのは、ゲーム中何度も戦う(というか一方的にシバかれる)敵キャラが、ラスボス戦時にかけつけるという少年ジャンプのような展開です。

 

あんまり何度も周回プレイはしない方なのですが、このゲームだけは数年に一度繰り返してプレイしており、11回はエンディングまでクリアした記憶があります。

 

MOTHER3(GBA)

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一言で言います。

 

泣きゲー」です。

 

最初に主人公だけでなく、家族やペットまで名前を決めることになるのですが、その際には実名を入れることを強く勧めます。

 

残念ながら現在続編の情報は全くありませんが、叶うことならもう一度新作があそんでみたいなあという気持ちで一杯です。

 

糸井重里さん頼みます…。

 

ファミコン探偵倶楽部 消えた後継者&後ろに立つ少女

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「自分の人生を変えた一本」と言っても全く過言ではないゲーム、それがこの「ファミコン探偵倶楽部」シリーズです。

 

小さいころから「新作も好きだけど何かレトロなヤツのほうが好き」とオカシイ感覚を持っていた自分ですが、コレのお陰で「レトロゲーム好き」に、更に拍車がかかることになりました。

 

ゲーム内容はシンプルなADVで、主人公は17歳の探偵となって不可解な事件の捜査に挑むというもの。

 

1作目の「消えた後継者」は、明神村の大地主である綾城家で起きた謎の殺人事件を捜査します。

 

ファミコンのゲームながらもよく練られたシナリオ、テキストアドベンチャーにつき物なコマンド式操作システム等、当時の部類では充分良作に入るクオリティです。

 

ゲーム全編に流れる爽快感のあるBGMも、およそ探偵者のADVとは思えません。

 

2作目の「後ろに立つ少女」は更にシナリオが練られており、過去と現代の事件を絡ませたスケールの大きい内容になっています。

 

1作目よりもよりさらにホラーテイストが増しているので、ゲーム中に普通にモブキャラが「今何か後ろで動いた気がするわ」とかほざいてきます。

 

そういった当時のちびっ子にトラウマを植えつける気満々の作り手の「遊び心」が、このゲームに上手く内包されているんだと思います。

 

1作目は劇画調のデザインですが、1988年に発売された2作目はセルアニメを意識したデザインになっており、後に発売されたSFC版の「後ろに立つ少女」はギャルゲーに負けずとも劣らない繊細なデザインに変更されていますよ。

 

一つ言えることは、とにかく1人でも「ファミコン探偵倶楽部」を遊んでほしい!

 

それだけです。

 

まとめ

いかがでしたか?

 

振り返ってみると「色んなゲームをプレイしてきたんだな~」としみじみ思うのですが、これでもまだまだ氷山の一角でした。

 

また機会がありましたら、次は家庭用ゲーム機のソフトを皆さんにご紹介したいと思います。

 

それではまた次回。