読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

365BITな毎日(仮)

ゲームとかおもちゃとか特撮とか偏見10割でぼやぼやと…

8割偏見と思い出で振り返る「ポケモン」のあれこれ【金・銀・クリスタル】編(CM付き)

「ねえねえ、ポケモンって知ってる?」

っていきなり知らない人に聞かれても大抵の人は「知ってる」と答えるでしょう。

それぐらい知名度のあるゲームが「ポケットモンスター」(略してポケモン)なんです。

 

知らなくてもあの黄色いアイツの絵を見せれば「あ~これがあのポケモンね」みたいな感じになるでしょう。

 

まあこんな質問を道端でいきなりしてくる人はもれなくアヤシイ人だと思いますが、そんなことはどうでもいいんです。

 

ポケットモンスターってなんぞや?」という事を書きたくなっただけなんです。

 

よく考えれば今年2016年はポケットモンスターが発売されてから20周年」という記念すべき年なんです。

 

なので今回は独断と偏見で過去に発売されたポケモンシリーズを振り返っていきたいと思います。

 

ポケットモンスター金・銀


ポケットモンスター 金・銀 CM Pokemon Gold Silver Commercial

 

1999年に発売された「ポケットモンスター」シリーズの第2作目です。

 

前作から3年後という設定で、何と言っても新ポケモンが100種類増えたことが大きなポイントでしょう。

 

その他にも「ポケモンのたまご」という要素が追加されたり、「はがね」タイプが登場したり、クリア後にカントー地方に行けたりと何やら色んなものがテンコ盛りだったわけですよ。

 

ところで皆さんは最初のポケモン、どれをチョイスしましたか?

 

ワニノコの方!素晴らしいです。是非友達になってください。

 

ヒノアラシを選んだ方!炎タイプは序盤では貴重なので気持ちは分かります。

 

チコリータを選んだ方は特に言うことはありません。

 

 

それでは簡単に気になったポイントごとに振り返ってみたいと思います。

 

1.新ポケモンが色々ヤバい!

f:id:bbman3976:20161020205151p:plain

 

最初から「ヤバい」としか言えないあたり僕の言語能力の低さが露呈したのは目を瞑るとして、新ポケモンが登場したのが一番インパクトが大きいでしょう。

 

完全に新規ポケモンとして登場したものや、前作のポケモンの進化前(ピチューエレキッド等)が追加されたものを含めると総勢100種類になったわけです。

 

これを遊んでた当時はたしか幼稚園の年長でしたが、年長の割には「100種類やベー!!」と叫んでいた記憶があります。

 

その時一番好きだったポケモンがコイツ↓

f:id:bbman3976:20161020205936p:plain

 

ヘルガー」です。

 

シェパード+ケルベロス的な見た目と「あく・ほのお」タイプというこじらせたクソガキにウケない訳がない見事なタイプ構成のポケモンです。

 

強いかどうかはともかく、見た目だけならヘルガーが一番好きでした。

 

2.クリア後にあのカントー地方に行ける豪華っぷり!

f:id:bbman3976:20161020210736j:plain

 

「これを言わずして金・銀は語れない」というぐらい重要なのがこれです。

 

「殿堂入りしてハイ終わり」かと思いきや、まさかの前作の舞台カントーに行けるとは誰も思っていなかったでしょう。少なくとも年長のクソガキは知りませんでした。

 

というのも当時のゲームボーイのカセットの容量からして、ゲームをほぼ2つ分入れるということはかなり技術的にも難しかったはずです(ゲーム中でもなくなく容量が削られている場面があった)。

 

それなのにこのサービス精神は何なのでしょうか。

 

例えるなら友達に「ごめん!4000円貸して!」とお願いしたら銀行に5000円振り込まれてたみたいな感じでしょうか。

 

まあいいです。とにかくこのお得感っぷりったらなかった訳ですから。

 

3.クリスタル版は色んな意味で未来感溢れてた!

f:id:bbman3976:20161020211540j:plain

 

金・銀の発売から約1年後の2000年に発売されたのがこの「クリスタルバージョン」です。

カセットがラメの入ったクリアブルー仕様になっただけでなく、色んな意味で未来感溢れる要素が追加されていました。

 

その最たるものがこの「モバイルアダプタ」です。

f:id:bbman3976:20161020212159j:plain

 

これを使用することによって全国のトレーナー達と擬似オンライン対戦が可能になったりバトルタワーというゲーム内の施設で様々な記録が見れたりと、簡易的ながらもネットワーク機能を利用した遊び方が可能になったのです。

 

詳しくは以下の通りです(wikipediaより抜粋)

『クリスタルバージョン』は、モバイルアダプタGBゲームボーイカラーに接続して電源を入れることで「モバイルモード」となり、これ以降は起動するたびに「モバイルシステムGB」のロゴがオープニング再生前に表示されるようになる。それと同時にタイトル画面の後に表示されるメニュー(つづきから はじめる、さいしょから はじめる、せっていを かえる)に「モバイル」と「モバイルスタジアム」が表示されるようになる。

バイルモードになるとできること
  • コガネシティのポケモンコミュニケーションセンター (PCC) のBGMが変わる。
  • PCCにて、育て屋夫婦に通常では覚えられない技を覚えたポケモンが生まれるタマゴ(色違いが生まれる場合もある)と交換してもらえる「タマゴけん」がもらえる。
  • PCCのニュースマシン(モバイルでデータを受け取る)が利用できるようになる。受け取るデータは毎月異なり、単なるニュースであることもあれば、クイズが添付されており、正解すると道具がもらえることもある(わざマシンなど)。
  • PCCで全国のプレイヤーの記録を見ることができる。ポケモンを倒した数、捕まえた数など
  • バトルタワーが利用できるようになり、NPCとして登場する全国のプレイヤーのデータと7人勝ち抜き制の対戦ができる。レベル10, 20, 30といった具合に10刻みで100までポケモンのレベルで区切られた部屋(ルーム)があり、自分も同じレベルのポケモンで戦わなければならない。そのルームの7人に勝ち抜くと、自分の手持ちとトレーナーの名前のデータが登録され、後日NPCの対戦相手として登場するようになる。伝説のポケモン幻のポケモンに対する使用制限はない(ミュウツーであれば正規のプレイで入手可能なレベル70以上のルームで使用可能といった具合だが、レベルに関しては普通のポケモンにも言える。)。
  • メニュー「モバイルスタジアム」を使ってデータを受け取り、『ポケモンスタジアム金銀』と連動することで、公式大会の上位者の対戦データを再生することができ、またそのプレイヤーのデータを使うNPCと対戦することができる。

 

以上のような機能が利用できたわけです。

 

当時は現在と違って携帯ゲームハードに無線機能が搭載されておらず、また無線LAN等も普及していなかったので、携帯電話に直接ケーブルを挿してネットワークに接続するという方式が採用されていました。

 

今のようにどこでも常時オンラインになれる状態と比べるといささか不便な気がしますが、それでも2000年という当時の状況ならばなかなか夢があった話ではないでしょうか。

 

まとめ

最後は真面目な話になってしまいましたがいかかでしたか?

 

次回は「ルビー・サファイア編」を書いていくのでお楽しみに。