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365BITな毎日(仮)

ゲームとかおもちゃとか特撮とか偏見10割でぼやぼやと…

8割偏見と思い出で振り返る「ポケモン」のあれこれ【初代】編(CM付き)

ポケットモンスター

 

「ねえねえ、ポケモンって知ってる?」

っていきなり知らない人に聞かれても大抵の人は「知ってる」と答えるでしょう。

それぐらい知名度のあるゲームが「ポケットモンスター」(略してポケモン)なんです。

 

知らなくてもあの黄色いアイツの絵を見せれば「あ~これがあのポケモンね」みたいな感じになるでしょう。

 

まあこんな質問を道端でいきなりしてくる人はもれなくアヤシイ人だと思いますが、そんなことはどうでもいいんです。

 

ポケットモンスターってなんぞや?」という事を書きたくなっただけなんです。

 

よく考えれば今年2016年はポケットモンスターが発売されてから20周年」という記念すべき年なんです。

 

なので今回は独断と偏見で過去に発売されたポケモンシリーズを振り返っていきたいと思います。

 

ポケットモンスター赤・緑


ポケットモンスター 初代CM

 

1996年に発売された第一作目です。

 

簡単に内容を書きますと、「田舎生まれの少年が全国を旅しながらポケモンを捕まえる&ポケモンマスターを目指す」みたいな感じになります(というかどのシリーズでも大体こんな感じです)。

 

「アニメ版のサ〇シでもポケモンマスターになれてないのに…いい加減にしろ!」という方もいるかと思います。が、このゲームはアニメ版「ポケモン」の放映開始前に発売された(当たり前ですが)のでギリギリセーフでしょう。

 

で、この初代ポケモンのポイントはというと、ずばりこの3つになります。

 

  1. 幼稚園児でも理解できるシステム!
  2. 幼稚園児にはお漏らし不可避なトラウマの連続!
  3. 幼稚園児レベルのアホなネタ&バグ技!

 

どうでしょうか。単に僕が幼稚園児という字面が好きなだけですがこの3つのポイントはなかなか的を得ていると思います。

 

ではまず1つ目から触れていきましょう。

 

1.幼稚園児でも理解できるシステム!

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 この「ポケットモンスター」というゲーム。いい意味で非常にシンプルなゲームではないでしょうか?

 

ポケモンという生き物をできるだけ多く捕まえて図鑑を完成させて欲しい」というオーキド博士(または川柳好きでベトベトンといちゃついてるお爺さん)の頼みを聞いて冒険が始まるわけですよ。

 

コレのお陰で当時マサオ君みたいな幼稚園児だった僕でも「とりあえずポケモン集めればいいんだ」みたいなノリでゲームができたわけなんですね~。

 

簡単かつ実は奥深いバトルシステム

 

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シンプルかつ戦略性溢れるバトルも「ポケモン」の魅力の一つですよね。

 

実はこの仕様は初代ポケモンの時点でほぼ完成されていたんです(特性や持ち物などは覗く)。

 

「予め選択しておいた4つの技を選ぶ」

 

これだけで相手のポケモンと戦うことができたんですよ。ぶっちゃけストーリーをクリアするだけなら…

 

だいもんじ

かえんほうしゃ

・いあいぎり

そらをとぶ

 

こんなアホみたいな技構成でも意外となんとかなったりするんですよ(上のやつは実際に使ってたリザードンの技です)。

 

でもね、対人戦をガチでするとなると話はまた違ってきます。

 

まず廃人の方にはお馴染みのポケモンの厳選、初代から個体値努力値種族値などの概念があったのでこの作業を強いられることになりました。

 

しかし初代はまだポケモンの卵というものが無かったので、孵化させるんじゃなく目当てのポケモン南アフリカの密漁ハンターの如く捕まえる必要があったんですね。

 

で、「どんなポケモンが強かったの?」となると、昔TU〇AYAで借りた大会のビデオによると…

 

タイプ一致技ですばやさが高く、はかいこうせんを撃ちまくれるケンタロスがヤバイ

 

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とのことです。この辺りの情報はまた別の記事で書きたいと思います。

 

2.幼稚園児にはお漏らし不可避なトラウマの連続!

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初代ポケモンと言えば「超高校級のトラウマがたくさん存在する」ということも忘れてはなりません。

 

有名なもので言えばやはり「シオンタウン」ではないでしょうか。

 

明らかに怪しいポケモンタワー、周りが山に囲まれた立地、やたらポケモンに詳しいジジイ、そしてトラウマ不可避なBGMと「これホントにポケモン?」と言いたくなるほどの狂気の沙汰の数々、当時はこの場所だけ音を消してプレイしていました。

 

他にも「ユンゲラーが実は元人間だった」とか「クチバシティに謎のトラックが止まってる」だとか「ゲンガーはなかはしこうよう」だとか色々あるんですが、この辺りはまた別の記事で触れたいと思います。

 

3.幼稚園児レベルのアホなネタ&バグ技!

 

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これはね、もうきんのたまの一言に尽きますよ。

 

だってこれをくれる人がそこらへんにいる「おじさん」ですよ?

 

 

 

 

 

アホでしょ確実に。

多分作った人は深夜2時に酒を飲みながら考えたんじゃないでしょうか。

ご丁寧にフレンドリィショップで売れば5000円になるという価値アリ。

 

これを(いい意味で)アホと言わずになんと言うでしょうか。やっぱりキン〇マは老若男女問わず人を笑顔にさせる力があると僕は確信しております。

 

 

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もう1つ忘れてはいけないのは「バグ技の多さ」です。

 

当時のちびっ子から「とりあえず道具のメニュー画面を開いてセレクトボタンを押せばバグる」と言われる程ですから相当なものでしょう。

 

で、バグって普通はゲーム中で起きたら嫌なものがほとんどじゃないですか?

 

でもこと「ポケモン」においてはバグ技があるからこそゲームの楽しみが広がるわけですよ(幻のポケモンのミュウも元はバグから生まれたものです)。

 

その中でも有名なものと言えば…

 

  • 速攻でレベル100にする
  • タマムシシティでミュウを釣り上げる
  • 普段覚えられない技を覚えさせる
  • オーキド博士とバトルする

 

こんな感じになります。この辺りはまた別の記事で触れますのでお楽しみに。

 

 

まとめ

我ながらしょーもない文章でごめんなさいと思っていますがいかがでしたか?

 

次回は「ポケモン金銀クリスタル編」を書いていくのでお楽しみに~