365BITな毎日(仮)

ゲームとかおもちゃとか特撮とか偏見10割でぼやぼやと…

【ベイブレード】2000年代前半に遊んでたおもちゃを振り返る。

これを読んでいる方々の年齢は分かりませんが、誰でも一度は何かしらの「おもちゃ」で遊んだことがあるのではないでしょか?

 

おもちゃと言っても、積み木とかけん玉とかレゴではありません。

 

コロコロコミック(以下コロコロ)などで特集が組まれている「少年向けのホビー」のことです。

 

最近親戚の小学生の子が持っているコロコロを読ませてもらったのですが、未だに「ベイブレード」や「デュエルマスターズ」などのおもちゃが根強い人気を誇っていることに驚きました。

 

なのでこのシリーズでは、自分が昔遊んでた「おもちゃ」の数々を、独断と偏見で振り返ってみたいと思います。

 

 

爆転シュートベイブレード(初期の四聖獣バージョン)

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コロコロでおもちゃと言えば真っ先に思いつくのがベイブレードでしょう。

 

このドラグーンFはベイブレードシリーズの初期に展開された「爆転シュートベイブレードのもので、主人公の「木ノ宮タカオ」が使うベイです。

 

当時は子どもながらに「コマをぶつけ合って何が楽しいのか?」と、捻くれたクソガキ思考で友達が遊んでいるのを見ていましたが、実際に遊んでみてびっくり。

 

只のコマにカスタマイズ性を与えて「幅を広げた」だけでなく、持久型やパワー型などのタイプに分けることで、勝負の駆け引きを持たせていたのです。

 

あと個人的に一番思い入れが深いベイはコレです↓

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「トライグル」です。

 

コイツはそんじょそこらのベイとは訳が違い、なんと回転している途中で下部に仕掛けられたスプリングが作動し、華麗にジャンプすることができるのです。

 

空中へジャンプして相手に強烈なスタンピングをかます姿は、まさに「ベイスタジアムに舞い降りた勇ましい荒鷲のようでした……

 

 

 

あ、これはマンガとアニメの中の話です。

実際のトライグルは、華麗にジャンプするわけでも無く、さながら「部屋でシ○シ○している時に母親に部屋に入られて体をビクッと震わせる中2の男子」みたいなポッと出のアクションしか出来なかった訳です。

 

それでもコイツを使い続けていたのは、やはり「いつかアニメのトライグルみたいにイかついジャンプをしてくれる」と思っていたからでしょう。良い思い出の一つです。

 

そうそう、ベイブレードのゲームもいくつか発売されていました。

 

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GB「爆転シュート ベイブレード」 ( ゲーム ) - ★ゲームの村★ - Yahoo!ブログ

(2001/07/27発売)
 
 
基本的なゲームシステムはRPGと一緒で、モブキャラと戦って新しいベイを入手・改造してタカオなどの作中の強キャラ達を倒すというもので、遊んでて楽しかった記憶があります。
 
ただベイを発射する時にいちいち連打する必要があったので、親指が痛かったです。
 
後はコレ↓
 

 

f:id:bbman3976:20161028203622j:plainhttp://store.shopping.yahoo.co.jp/hitodawara/16939-1.html(2001/12/13発売)

プレイステーションで発売されたベイブレードのゲームですが……

 

ハッキリ言いますがク○ゲーです。

 

ガバガバ過ぎて自滅しまくる敵AI、単調なゲームシステム(ストーリーが無い)、ボキャ貧過ぎて完全にオウム君状態な実況と酷い有様です。

 

「ク〇ゲーはキャラゲーの宿命」と、どこかで誰かが言っていたのでまあ仕方が無い気もしますがね。

 

ちなみにこの後発売されたベイブレードのゲームは、面白い作品もあったらしいので安心してください。

 

こんな感じでベイブレードの振り返りを終わりたいと思います。

 

次回もお楽しみに。

 

 

【あっぱれ】芸術的なファンメを集めたら意外と面白かった。

日頃からオンラインゲームをプレイしている方なら、一度は暴言メッセージ(ファンメ)というものを貰った経験があるのではないでしょうか?

 

例えば一番オーソドックスなもの……

 

「〇ねやくそ芋!!」

 

とか。変化球的なものなら……

 

「幼児退行チンパンかお前?精子から出直せ」

 

なんてのもあります。

 

という訳で今回は、オンラインゲームで届いたセンスのある「ファンメール」をランキング形式で紹介していきます。

 

第3位:前世で何したんだよ

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一文で終わっているところがシュールさを引き立てていますね。

 

普通ファンメというものは「相手を苛立てる為に煽る」系だったり、「負けた悔しさ等の憎悪をありったけぶつける」みたいなのが多いですが、このファンメはどちらかというと「お前マジで何してんだよ」という「ガチ説教」みたいに受け取れます。

 

まあ暴言らしき暴言が無いだけマシかもしれませんね。

 

煽り度・・・★★☆☆☆

迷惑度・・・★☆☆☆☆

前前前世から君のことを探してた度・・・★★★★★

 

 

第2位:俺は疲れてんだよ手間掛けさせんなハゲ

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 相手を煽りつつも、言葉のリズム感を大事にした比較的良質なファンメです。

 

「ギャンブルエラッタ」、「パンピーコモン野郎」の和製スラングのような巧みなワードチョイス、からの「スマブラやってろグッピー」はまさに「芸術」と呼ばざるをえません。

 

差出人の方はおそらく日頃からファンメを送る鍛錬を積んでいるのでしょう。上級者だから為せる業ですね。

 

煽り度・・・★★★★☆

迷惑度・・・★★☆☆☆

日頃から疲れてる度・・・★★★★★

 

 

 

第1位:はいはい運も実力のうちわ

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 ファンメというのはタイトルに「〇ね」や「〇す」と言ったありきたりな暴言が入っていても、文面が空白というものが多いですが、言ってみればそれらは3流なのです。

 

しかし第1位のこのファンメはどうでしょう。タイトルから漂うクソリプ臭とはうって変わって文面のクオリティといったら…

 

小気味良いリズム感にのって書かれた愉快な文言は、怒りや悲しみを通りこして我々に一種の高揚感を与えてくれます。

 

思わず口に出して歌ってみたくなるのもポイント。まさに1位にふさわしいファンメと言えるでしょう。

 

煽り度・・・★★★★★

迷惑度・・・★★★★★

よく見たらそんなに面白くない度・・・★★★★★★★★★★

 

 

殿堂入り:てめぇの頭はハッピーセットかよ

 

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 もはや説明不要のキング・オブ・ファンメです。

 

この1行だけで全ての人々は、頭の中がハッピーセットと化してしまうかもしれません。

 

まあその前にこの人の頭の中がハッピーセットなのは間違いないでしょうね。

 

 

まとめ

いかがでしたか?今回紹介した以外にもファンメというのは膨大な数が存在します(ていうか無くなることは今後ない)。

 

くれぐれもファンメを貰ったからといって「は?返り討ちにしたるわwww」とか思わないようにしましょう。

 

その前にファンメは送るな(笑)

 

8割偏見と思い出で振り返る「ポケモン」のあれこれ【金・銀・クリスタル】編(CM付き)

「ねえねえ、ポケモンって知ってる?」

っていきなり知らない人に聞かれても大抵の人は「知ってる」と答えるでしょう。

それぐらい知名度のあるゲームが「ポケットモンスター」(略してポケモン)なんです。

 

知らなくてもあの黄色いアイツの絵を見せれば「あ~これがあのポケモンね」みたいな感じになるでしょう。

 

まあこんな質問を道端でいきなりしてくる人はもれなくアヤシイ人だと思いますが、そんなことはどうでもいいんです。

 

ポケットモンスターってなんぞや?」という事を書きたくなっただけなんです。

 

よく考えれば今年2016年はポケットモンスターが発売されてから20周年」という記念すべき年なんです。

 

なので今回は独断と偏見で過去に発売されたポケモンシリーズを振り返っていきたいと思います。

 

ポケットモンスター金・銀


ポケットモンスター 金・銀 CM Pokemon Gold Silver Commercial

 

1999年に発売された「ポケットモンスター」シリーズの第2作目です。

 

前作から3年後という設定で、何と言っても新ポケモンが100種類増えたことが大きなポイントでしょう。

 

その他にも「ポケモンのたまご」という要素が追加されたり、「はがね」タイプが登場したり、クリア後にカントー地方に行けたりと何やら色んなものがテンコ盛りだったわけですよ。

 

ところで皆さんは最初のポケモン、どれをチョイスしましたか?

 

ワニノコの方!素晴らしいです。是非友達になってください。

 

ヒノアラシを選んだ方!炎タイプは序盤では貴重なので気持ちは分かります。

 

チコリータを選んだ方は特に言うことはありません。

 

 

それでは簡単に気になったポイントごとに振り返ってみたいと思います。

 

1.新ポケモンが色々ヤバい!

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最初から「ヤバい」としか言えないあたり僕の言語能力の低さが露呈したのは目を瞑るとして、新ポケモンが登場したのが一番インパクトが大きいでしょう。

 

完全に新規ポケモンとして登場したものや、前作のポケモンの進化前(ピチューエレキッド等)が追加されたものを含めると総勢100種類になったわけです。

 

これを遊んでた当時はたしか幼稚園の年長でしたが、年長の割には「100種類やベー!!」と叫んでいた記憶があります。

 

その時一番好きだったポケモンがコイツ↓

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ヘルガー」です。

 

シェパード+ケルベロス的な見た目と「あく・ほのお」タイプというこじらせたクソガキにウケない訳がない見事なタイプ構成のポケモンです。

 

強いかどうかはともかく、見た目だけならヘルガーが一番好きでした。

 

2.クリア後にあのカントー地方に行ける豪華っぷり!

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「これを言わずして金・銀は語れない」というぐらい重要なのがこれです。

 

「殿堂入りしてハイ終わり」かと思いきや、まさかの前作の舞台カントーに行けるとは誰も思っていなかったでしょう。少なくとも年長のクソガキは知りませんでした。

 

というのも当時のゲームボーイのカセットの容量からして、ゲームをほぼ2つ分入れるということはかなり技術的にも難しかったはずです(ゲーム中でもなくなく容量が削られている場面があった)。

 

それなのにこのサービス精神は何なのでしょうか。

 

例えるなら友達に「ごめん!4000円貸して!」とお願いしたら銀行に5000円振り込まれてたみたいな感じでしょうか。

 

まあいいです。とにかくこのお得感っぷりったらなかった訳ですから。

 

3.クリスタル版は色んな意味で未来感溢れてた!

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金・銀の発売から約1年後の2000年に発売されたのがこの「クリスタルバージョン」です。

カセットがラメの入ったクリアブルー仕様になっただけでなく、色んな意味で未来感溢れる要素が追加されていました。

 

その最たるものがこの「モバイルアダプタ」です。

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これを使用することによって全国のトレーナー達と擬似オンライン対戦が可能になったりバトルタワーというゲーム内の施設で様々な記録が見れたりと、簡易的ながらもネットワーク機能を利用した遊び方が可能になったのです。

 

詳しくは以下の通りです(wikipediaより抜粋)

『クリスタルバージョン』は、モバイルアダプタGBゲームボーイカラーに接続して電源を入れることで「モバイルモード」となり、これ以降は起動するたびに「モバイルシステムGB」のロゴがオープニング再生前に表示されるようになる。それと同時にタイトル画面の後に表示されるメニュー(つづきから はじめる、さいしょから はじめる、せっていを かえる)に「モバイル」と「モバイルスタジアム」が表示されるようになる。

バイルモードになるとできること
  • コガネシティのポケモンコミュニケーションセンター (PCC) のBGMが変わる。
  • PCCにて、育て屋夫婦に通常では覚えられない技を覚えたポケモンが生まれるタマゴ(色違いが生まれる場合もある)と交換してもらえる「タマゴけん」がもらえる。
  • PCCのニュースマシン(モバイルでデータを受け取る)が利用できるようになる。受け取るデータは毎月異なり、単なるニュースであることもあれば、クイズが添付されており、正解すると道具がもらえることもある(わざマシンなど)。
  • PCCで全国のプレイヤーの記録を見ることができる。ポケモンを倒した数、捕まえた数など
  • バトルタワーが利用できるようになり、NPCとして登場する全国のプレイヤーのデータと7人勝ち抜き制の対戦ができる。レベル10, 20, 30といった具合に10刻みで100までポケモンのレベルで区切られた部屋(ルーム)があり、自分も同じレベルのポケモンで戦わなければならない。そのルームの7人に勝ち抜くと、自分の手持ちとトレーナーの名前のデータが登録され、後日NPCの対戦相手として登場するようになる。伝説のポケモン幻のポケモンに対する使用制限はない(ミュウツーであれば正規のプレイで入手可能なレベル70以上のルームで使用可能といった具合だが、レベルに関しては普通のポケモンにも言える。)。
  • メニュー「モバイルスタジアム」を使ってデータを受け取り、『ポケモンスタジアム金銀』と連動することで、公式大会の上位者の対戦データを再生することができ、またそのプレイヤーのデータを使うNPCと対戦することができる。

 

以上のような機能が利用できたわけです。

 

当時は現在と違って携帯ゲームハードに無線機能が搭載されておらず、また無線LAN等も普及していなかったので、携帯電話に直接ケーブルを挿してネットワークに接続するという方式が採用されていました。

 

今のようにどこでも常時オンラインになれる状態と比べるといささか不便な気がしますが、それでも2000年という当時の状況ならばなかなか夢があった話ではないでしょうか。

 

まとめ

最後は真面目な話になってしまいましたがいかかでしたか?

 

次回は「ルビー・サファイア編」を書いていくのでお楽しみに。

 

 

 

 

 

 

【謎のハード】このゲーム機知ってる?実は良ハードだったワンダースワン。

 

ゲームボーイ?いやいやワンダースワンでしょ。

 

しょっぱなから「何が?」と言われてしまいそうですがとりあえず聞いてください。

 

皆さんこの携帯ゲーム機知ってますか?

 

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そう。これがあの携帯ゲーム機の王ゲームボーイに対抗するために作られた伝説(?)の名ハードワンダースワンです(この画像は私物のもの)。

 

まあ「知らねえよ」という方がほぼ10割だと思うのですが、舐めてはいけませんよ。

 

コイツね、なかなかの逸材だと思います。

 

そもそもワンダースワンってなんぞや?

まあ簡単に説明すると…

 

・1999年3月4日に発売

 

前年にゲームボーイカラーネオジオポケットカラーなどのカラー液晶携帯ゲーム機が発売される中、あえてモノクロ液晶を採用

 

省エネ、コストパフォーマンス良好という強みでゲームボーイに勝負を挑むが敗れる

 

こんな感じですね。

 

いや結局負けとるやん!!

…そうなんです。携帯ゲーム機戦争には負けてるんですよ。

 

でもね、他のハードには無い味があったのも事実なんですよ。

 

例えば...

 

・横持ちでも縦持ちでも遊べる画期的なデザイン

これは文字通り、「遊ぶゲームによって画面の向きを縦や横に変えて遊ぶことができる」ということです。

 

シューティングゲーム等は本体を縦に持ってプレイ」

 

「アクションゲームやRPG等は本体を横に持ってプレイ」

 

画像で説明すると...

 

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 どうでしょう。どこか今のスマホに通じるものがあると思うのは僕だけでしょうか。

 

皆さんお気づきかと思いますが、ここでポイントなのは「考え抜かれたハードデザイン」です。

 

ちなみに余談ですが、このワンダースワンの開発を担当されたのは、今ではゲーム機に欠かせない十字ボタンを開発した横井軍平さんという方です。

 

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まとめ

本当はまだ色々書きたいことがあるのですが(ソフトのこと等)それはまた別の記事で触れたいと思います。

 

とりあえず今回の記事を見てワンダースワンっていうイカしたハードがあったんだよ」という気持ちになっていただければ幸いです。

 

すげえ上から目線になってしまいましたが今回はこれで終了です。

 

ありがとうございました。

 

(ご意見、コメント等お待ちしております)

【マリオ】個人的に友達になりたいマリオシリーズのザコ敵TOP5

 

「しょっぱなからなんだこのタイトルは?」

みたいな反応をされるかもしれませんが(実際自分でも思います)、個人的にはこのテーマ、「割と面白いんじゃない?」という感じです。

 

ところで皆さん、「スーパーマリオ」に出てくるザコ敵って分かりますか?

 

 

こいつとか!

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あいつとか!

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 あとはこいつも!

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まあ他にも色々いるんですが、それはまあおいといて…

 

とにかく今回は独断と偏見を交えながら「友達になりたいマリオシリーズのザコ敵TOP5」を紹介していきます。

 

 

 

 

第5位:ドッスン

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第5位は何千何万人もマリオを踏み潰してきた「ドッスン」さんです。

 

どんな敵かっていうと「砦ステージの天井にへばりついてマリオが来たら潰しにかかる」という感じですね。

 

ぶっちゃけね、コイツは友達っていうよりは玄関の前とかに居座ってもらって怪しい奴が来たら踏み潰す番犬ガオガオ的な使い方をしたいですね。

 

顔もイカツイしなんだか怖いので友達はNGですが用心棒的な意味で第5位ですよ。

 

 

 

 

第4位:ヘイホー

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第4位は「ヘイホー」さんです。

 

理由は単純ですよ。カワイイからです。

 

コイツはゲームによって色々立ち位置は変わってきますが、基本的には「イタズラ好き」みたいなキャラです(一部ぶっ飛んでる場合もありますが)。

 

そうなんです。コチラが何もしなければとりあえず無害で済むんです。

 

例えるなら正月とかお盆に実家に帰省してくるわんぱくな親戚のガキという感じでしょうか。

 

一緒にウ〇トラマンごっことかしてあげたいですね(ゴメンやっぱ無理)。

 

「仮面を被っている」という点も「星のカービィ」に出てくるメタナイトっぽくていいかも。

 

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(ちなみにこれはマリオストーリーに出てくるしょうぐんヘイホー。語尾が~ねん、と少々腹が立ちますがまあ許します)

 

 

 

 

第3位:クリボー

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第3位は「クリボー」さんです。

 

This is ザコ敵と名高い彼(彼女)ですが、実はコイツ、

 

キノコ王国の住民なんですね。

 

詳しく説明すると…

 

色っぽいキノコに短い足がついて人相の悪い顔が出来たような外見を持つ。

元々キノコの住人であったが、クッパ軍団の侵攻の際に裏切って寝返ったため、クッパ軍団の一員として登場する。
マリオストーリー以降はクッパ軍団に寝返っていないキノコの一般住民のクリボーも登場している。

初登場は1985年に発売した『スーパーマリオブラザーズ』。
ゲームでは1-1の一番最初に登場し、初プレイプレイヤーどは何も考えずにダッシュして行き突して死ぬという経験を一度はするため、ゲーム全般の登場頻度はともかく印はかなり強い。クリボー自体は上から踏む・ファイヤーボールを当てる・無敵体当たりをする等あらゆる攻撃手段が効くので、上記のように不注意に衝突したりしない限りは脅威とはならないいわゆる雑魚敵である。しかしヨッシーアイランドでは踏まれても消滅しない。

(ニコニコ大百科より)

 

とにかく出現頻度が多いんですよコイツは。踏めば死ぬので間違いなくぶっちぎりで弱いのですが、そのインパクトはさるものがありますよね。

 

もうね、マリオシリーズをプレイしまくってる人なら

 

クリボー?あーあいつ俺のダチだから。My menだから。体の一部だから」。

 

みたいなファンクな返しをしてくれるかもしれません。

 

とりあえず「マリオのザコ敵といえばクリボー!」という図式が出来上がっているのは言うまでもありません。

 

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(ここで何回死んだことやら…)

 

あと忘れてはいけないのが「クリボーの中にはイイ奴もいる」ということです。

 

例えば「マリオストーリー」に登場した「クリオ」くん。

 

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 青いキャップがイカしてる彼はとにかく物知り。ありとあらゆる情報をマリオに教えてくれます。

 

戦闘でもダイナミックな頭突きで敵をシバきたおしてくれるので、冒険のお供にはピッタリといった感じでしたね。

 

他にも「ペーパーマリオRPG」に登場した「クリスチーヌ」ちゃんも押さえておくべきです。

 

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どうですかこれ。

 

なかなか可愛くないですか。

 

「クラスで8番目に可愛い女の子とメアド交換できた」みたいな感じですよ個人的には。

 

彼女もクリオくんと同じく大変な物知りキャラで、マリオに様々な情報を教えてくれます(はやい話クリオくんの女の子バージョン)。

 

クリオくんは田舎育ちで本が大好きで物知りだったわけですが、クリスチーヌちゃんはなんと大学に通っている学生なんです(女子大生)。

 

「考古学を専攻している」という設定もあります、だから物知りなんですね~。

 

とりあえず何が言いたいかというと…

 

クリボーはザコ敵の中でも抜群に愛されている」

 

ということです。

 

 

 

 

第2位:メット

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…誰コイツ?

 

と思った方はその反応で大丈夫です。僕も忘れていました。

 

詳しく説明すると…

 

スーパーマリオブラザーズ』から登場。硬い甲羅を持ち、ファイアボールが効かない。ノコノコ同様、踏むと甲羅の中に引っ込んだり、甲羅を持ち上げることができる。『スーパーマリオワールド』ではスピンジャンプで倒せるようになった。

また『スーパーマリオブラザーズ』の裏面では、クリボーに変わって登場する。

(ニコニコ大百科より)

 

地味に初代「スーパーマリオブラザーズ」から登場しているということがお分かりいただけたでしょうか?

 

まあクリボーほど出てくるわけでも無いし、ノコノコと同じ亀キャラが被っているしで「不幸なキャラ」かもしれません。

 

しかしなんと彼も「マリオストーリー」にちゃんと登場しているんです。

 

それが…

 

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左奥にいるメットの「チェン」くんです。

 

キノコタウンにある道場の門下生で、メットらしからぬ動きでマリオ達に勝負を挑んできます。

 

さらに他のシリーズでも頭にトゲが生えた「トゲメット」、羽が生えた「パタメット」、ブロックを持ち上げて投げるアグレッシブな「リフトメット」などなかなかの役者が登場します。

 

そして完全に個人的な意見ですが、ずっと見てると何だかキ〇肉マンに出てくるウォーズマンに見えてきます。

 

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まあぶっちゃけ友達になりたい理由は「なんか丸っこいからバランスボールみたいに遊べそう」って感じです。

 

 

 

 

第1位:ジュゲム

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堂々の第1位は「ジュゲム」さんです。

 

最初にぶっちゃけて言いますね。

 

欲しいのはジュゲムが乗ってる雲だけでお前(ジュゲム)はいらねぇ。

 

はい。すみません。

 

まあジュゲムはどんなやつかと言うと…

 

初登場は「スーパーマリオブラザーズ」。メガネをかけたカメで、つねにに乗って上のように飛んでいる。特定ステージで、床からのジャンプでは到底届かない高に登場し、マリオを追いかけながら画面内に長期にわたり居座り、パイポという手トゲのついた投げ弾を投下して攻撃する。パイポは地上に落ちるとトゲゾーに変化する。倒せる機会は少ないが倒した時のスコアが高く、ハンマーブロスなどと同格の上位敵と看做される強敵である。

その後も安定して登場しており、「スーパーマリオブラザーズ3」では速度が速くなり、地上をそのまま転がるパイポを投げてくる場合が出た。また、マップ上のみで使えるアイテムとして未クリアステージを1回だけ理矢理通過できる『ジュゲム』が登場した。
スーパーマリオワールド」以降の2D作品ではジュゲムを倒した後に残るに乗って移動できるようになり、また二匹以上同時に出現するようになった。
ヨッシーアイランド」ではトゲゾーがいないため、ヨッシーを正確に狙って直進するシューリンガンを投げつけてくる。

様々な物をもって中に浮ける機動性から裏方としての登場も多く、マリオ64では3Dアクションになるに際し、視点変更を意識させるためカメラマンという立場で登場しており、を見るとその姿を見ることができる。ピーチ入口前のジュゲムRTA走者の最初の関門として有名
マリオカートシリーズでは初代から登場し、レース審判コースアウト時の救出を行うなど裏方に徹していたが、マリオカート7ではで走れるようになった為仕事が減ったせいか、ついに初のプレイヤーキャラとしての参戦が決定した。おめでとう!
さらにマリオカート7ではジュゲム形のカートH₂O」 が登場。ジュゲムが乗っていたの正式名称は「H₂O」なのだろうか・・・

元ネタは上記の落語寿限無」からであり、にのっていること、パイポ、シューリンガンなどの武器名、ポコピーポコナの名前はここから取られたものである。また、非常に長い間居座りうざったい点やマリオカート没したプレイヤーを引き上げるのもこの落語からと思われる。もともとものすごく長い名前をつけようとしていたらしい。

(ニコニコ大百科より)

 

その名の通り落語から名前が取られているキャラクターで、ザコ敵以外でもマリオの味方再度に回っていることが多いのも特徴ですよね。

 

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(マリオカートでは初代から登場。場外に落ちたキャラを釣り上げてくれる親切なキャラです)

 

スーパーマリオ64」ではカメラマンだったり「マリオカート」では運営側だったり「マリオストーリー」では「ポコピー」というちょい不良みたいなキャラになったりと人気キャラのようです。

 

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(こちらが噂のポコピー。サングラスがイカしています)

 

ノコノコと同じ亀族ながら雲に乗ることを許されているため、もしかしたら割と位は高いのかも知れません。

 

しかし最後にもう一度言いますが、僕が興味あるのはその雲だけです。

 

ドラ〇ンボールの筋斗雲並みにスピードが出るのかは謎ですが、一度乗ってみたいですね。

 

以上、「個人的に友達になりたいマリオシリーズのザコ敵TOP5」でした。

 

 

 

まとめ

我ながら「なんでこのテーマで記事を書いたのか?」という史上最大の謎が残ってしまいましたがいかがでしたか?

 

次回特集するなら逆に「絶対友達になりたくないマリオのザコ敵TOP5」みたいなテーマもいいかもしれません。

 

それではまた次回~。

 

(コメントやご意見お待ちしております)

 

 

 

 

 

 

 

8割偏見と思い出で振り返る「ポケモン」のあれこれ【初代】編(CM付き)

 

「ねえねえ、ポケモンって知ってる?」

っていきなり知らない人に聞かれても大抵の人は「知ってる」と答えるでしょう。

それぐらい知名度のあるゲームが「ポケットモンスター」(略してポケモン)なんです。

 

知らなくてもあの黄色いアイツの絵を見せれば「あ~これがあのポケモンね」みたいな感じになるでしょう。

 

まあこんな質問を道端でいきなりしてくる人はもれなくアヤシイ人だと思いますが、そんなことはどうでもいいんです。

 

ポケットモンスターってなんぞや?」という事を書きたくなっただけなんです。

 

よく考えれば今年2016年はポケットモンスターが発売されてから20周年」という記念すべき年なんです。

 

なので今回は独断と偏見で過去に発売されたポケモンシリーズを振り返っていきたいと思います。

 

ポケットモンスター赤・緑


ポケットモンスター 初代CM

 

1996年に発売された第一作目です。

 

簡単に内容を書きますと、「田舎生まれの少年が全国を旅しながらポケモンを捕まえる&ポケモンマスターを目指す」みたいな感じになります(というかどのシリーズでも大体こんな感じです)。

 

「アニメ版のサ〇シでもポケモンマスターになれてないのに…いい加減にしろ!」という方もいるかと思います。が、このゲームはアニメ版「ポケモン」の放映開始前に発売された(当たり前ですが)のでギリギリセーフでしょう。

 

で、この初代ポケモンのポイントはというと、ずばりこの3つになります。

 

  1. 幼稚園児でも理解できるシステム!
  2. 幼稚園児にはお漏らし不可避なトラウマの連続!
  3. 幼稚園児レベルのアホなネタ&バグ技!

 

どうでしょうか。単に僕が幼稚園児という字面が好きなだけですがこの3つのポイントはなかなか的を得ていると思います。

 

ではまず1つ目から触れていきましょう。

 

1.幼稚園児でも理解できるシステム!

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 この「ポケットモンスター」というゲーム。いい意味で非常にシンプルなゲームではないでしょうか?

 

ポケモンという生き物をできるだけ多く捕まえて図鑑を完成させて欲しい」というオーキド博士(または川柳好きでベトベトンといちゃついてるお爺さん)の頼みを聞いて冒険が始まるわけですよ。

 

コレのお陰で当時マサオ君みたいな幼稚園児だった僕でも「とりあえずポケモン集めればいいんだ」みたいなノリでゲームができたわけなんですね~。

 

簡単かつ実は奥深いバトルシステム

 

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シンプルかつ戦略性溢れるバトルも「ポケモン」の魅力の一つですよね。

 

実はこの仕様は初代ポケモンの時点でほぼ完成されていたんです(特性や持ち物などは覗く)。

 

「予め選択しておいた4つの技を選ぶ」

 

これだけで相手のポケモンと戦うことができたんですよ。ぶっちゃけストーリーをクリアするだけなら…

 

だいもんじ

かえんほうしゃ

・いあいぎり

そらをとぶ

 

こんなアホみたいな技構成でも意外となんとかなったりするんですよ(上のやつは実際に使ってたリザードンの技です)。

 

でもね、対人戦をガチでするとなると話はまた違ってきます。

 

まず廃人の方にはお馴染みのポケモンの厳選、初代から個体値努力値種族値などの概念があったのでこの作業を強いられることになりました。

 

しかし初代はまだポケモンの卵というものが無かったので、孵化させるんじゃなく目当てのポケモン南アフリカの密漁ハンターの如く捕まえる必要があったんですね。

 

で、「どんなポケモンが強かったの?」となると、昔TU〇AYAで借りた大会のビデオによると…

 

タイプ一致技ですばやさが高く、はかいこうせんを撃ちまくれるケンタロスがヤバイ

 

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とのことです。この辺りの情報はまた別の記事で書きたいと思います。

 

2.幼稚園児にはお漏らし不可避なトラウマの連続!

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初代ポケモンと言えば「超高校級のトラウマがたくさん存在する」ということも忘れてはなりません。

 

有名なもので言えばやはり「シオンタウン」ではないでしょうか。

 

明らかに怪しいポケモンタワー、周りが山に囲まれた立地、やたらポケモンに詳しいジジイ、そしてトラウマ不可避なBGMと「これホントにポケモン?」と言いたくなるほどの狂気の沙汰の数々、当時はこの場所だけ音を消してプレイしていました。

 

他にも「ユンゲラーが実は元人間だった」とか「クチバシティに謎のトラックが止まってる」だとか「ゲンガーはなかはしこうよう」だとか色々あるんですが、この辺りはまた別の記事で触れたいと思います。

 

3.幼稚園児レベルのアホなネタ&バグ技!

 

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これはね、もうきんのたまの一言に尽きますよ。

 

だってこれをくれる人がそこらへんにいる「おじさん」ですよ?

 

 

 

 

 

アホでしょ確実に。

多分作った人は深夜2時に酒を飲みながら考えたんじゃないでしょうか。

ご丁寧にフレンドリィショップで売れば5000円になるという価値アリ。

 

これを(いい意味で)アホと言わずになんと言うでしょうか。やっぱりキン〇マは老若男女問わず人を笑顔にさせる力があると僕は確信しております。

 

 

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もう1つ忘れてはいけないのは「バグ技の多さ」です。

 

当時のちびっ子から「とりあえず道具のメニュー画面を開いてセレクトボタンを押せばバグる」と言われる程ですから相当なものでしょう。

 

で、バグって普通はゲーム中で起きたら嫌なものがほとんどじゃないですか?

 

でもこと「ポケモン」においてはバグ技があるからこそゲームの楽しみが広がるわけですよ(幻のポケモンのミュウも元はバグから生まれたものです)。

 

その中でも有名なものと言えば…

 

  • 速攻でレベル100にする
  • タマムシシティでミュウを釣り上げる
  • 普段覚えられない技を覚えさせる
  • オーキド博士とバトルする

 

こんな感じになります。この辺りはまた別の記事で触れますのでお楽しみに。

 

 

まとめ

我ながらしょーもない文章でごめんなさいと思っていますがいかがでしたか?

 

次回は「ポケモン金銀クリスタル編」を書いていくのでお楽しみに~