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365BITな毎日(仮)

ゲームとかおもちゃとか特撮とか偏見10割でぼやぼやと…

【永久保存版】実家の押し入れに眠っていたニンテンドー64ソフトを大公開!

どうもびーびーまんです。

所々寒い日がありますが、気候は確実に春に近づきつつありますね、というかすっかり春ですね。

 

前々回の記事で押し入れに眠っていたGB・GBAのソフトを公開したのですが、今回は皆さんにニンテンドー64のソフトを公開していきたいと思います。

 

個人的には懐かしいものばかりですが、世代が同じ方は共感して頂けたら幸いです。

 

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スーパーマリオ64

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ニンテンドー64の記念すべきローンチソフトであり、マリオシリーズ初の3Dゲームタイトルです。

 

ゲーム内容はいつも通りさらわれたピーチ姫を助ける為に、マリオが必死こいてスターを集めるというもの。

 

マリオを箱庭フィールドの中で「グリグリ」動かせる操作感は、21年経った今プレイしても気持ちいいと言えるでしょう。

 

ファイアバブルランドでマリオの尻を焦がし続けたのもいい思い出です。

 

大乱闘スマッシュブラザース

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もはや説明不要の大乱闘パーティーゲームです。

 

学校から帰ったら友達の家にコントローラーを持っていき、みんなで楽しくスマブラを遊んだのは忘れられません。

 

シリーズ初代ということもあって、技が少なかったりもっさりしている部分もありますが今でも割と遊べちゃいます。

 

ちなみに余談ですが、このゲームの代表的な企画立案者はあの「星のカービィ」の生みの親である桜井政博氏です。

 

ゼルダの伝説 時のオカリナ

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ゼルダの伝説と言えば数々の名作がありますが、その中でも外せないのはやはり時のオカリナでしょう。

 

恒例のダンジョン謎解きや魅力的なキャラクター、引き込まれるストーリーなど今の3Dゼルダに繋がる基礎がほぼ完成されていただけでなく、「これがゼルダだ!」と世間にインパクトを示したわけです。

 

当時放映されていたTVCMでも藤原竜也深田恭子ユースケ・サンタマリアスチャダラパーBOSEなど現在でも有名な方々がプレイしていましたね。

 

余談となりますが、週刊ファミ通クロスレビューで40点満点を叩き出した数少ないソフトでもあります。

 

ポケモンスナップ

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ポケモンの生態をカメラに収めるまさしくタイトル通りなゲームです。

 

プレイヤーはオーキド博士の助手となり、島のいたるところに生息しているポケモンを撮って撮って撮りまくらなければいけません。

 

見た目と反してアクション性が高くシャッターチャンスを逃すことも珍しくありませんが、思い通りのベストショットを撮れた時は達成感で一杯になることでしょう。

 

ポケモンの笛で激しく踊り狂うカビゴンを拝めるのはこのゲームだけでしょう。

 

マリオパーティー2

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パーティーゲームの定番となったマリオパーティーシリーズの2作目で、ニンテンドー64で初めて買ってもらったソフトです。

 

「規定のターン数までにマップを回ってスターを集める」というボードゲームにマリオっぽさをプラスしているのがポイント。

 

みんなでプレイすると楽しいのは間違いありませんが、一人でプレイするのは途中で絶望的につまらなくなってくるのでオススメしかねます。

 

とは言うものの、ドカポン桃鉄に比べると友情崩壊度も低いので安心して遊べますよ。

 

ポケモンスタジアム金・銀

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ニンテンドー64ポケモン対戦ツールとして文句なしの名作です。

 

豊富なゲームモード(各種トーナメントカップやジムリーダー戦)、ポケモンの基礎からバトルの戦術を教えてくれるジョバンニ先生の塾、さらにミニゲーム集と至れり尽くせりな内容となっています。

 

美麗なグラフィックもポイントで、後に発売されたポケモンバトルコロシアムやポケモンバトルレボリューションと比べても遜色ありません。

 

各自持ち寄ったGB版の金銀・クリスタルをコントローラーパックに差せば、育てたポケモンで迫力のバトルを楽しむことも可能です。

 

個人的には今から買って遊んでみても損は無いと思いますし、昔懐かしいポケモンでのバトルを楽しみたい方は手に取ってみてもいいかもしれません。

 

という訳でいかがでしたか?

実はまだまだ64ソフトはあるのですが、一度に紹介するのは難しいので次回に回そうと決めました。

 

いつの日かじっくり一本一本手に取って説明させて頂きますね。

 

それではまた次回。

 

【ポケファミDX】SFCが手の平で遊べる黒いアイツ

どうもびーびーまんです。

 

先日「西のアキバ」こと大阪の日本橋に行ってきたんですが、そこでこんなものを買ってきました。

 

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「ポケファミDX」です。

 

SFC(スーパーファミコン)のソフトが遊べる携帯互換機で、案外売れているのかオタロードのスーパーポテトでは残り1個でした。

 

ちなみに値段は約6500円と個人的にはリーズナブル。

 

早速開封。

で、これがその本体です。

 

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見た目はマットブラック1色と高級感(?)を漂わせる作りで、ボタン配置なども基本的にはSFC本体と一緒です。

 

明るさ調節機能やAVケーブルを使ってモニターへ出力できるのも見逃せませんね。

 

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本家SFC本体(26年物)と比べてみました。

 

大きさ的にはまあまあといったところ、手で持ってみた感想は「デカイPSP」みたいな感じですね。

 

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ちなみに付属のコネクターを使えば、なんとSFCのコントローラーを繋いでそのまま遊ぶことができます(2Pプレイも可)。

 

しかしこの携帯機で2Pプレイするかどうかと言われたら難しいところです。

旅行に持っていって友達とプレイするなら超オススメかも。

 

見た目は完全にタコ

 

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試しに92円で買った「ストリートファイターⅡターボ」をぶち込んでみましたが無事起動(顔が映りこんでいたため画面は加工)。

 

サウンドや操作のレスポンスも悪くなく、普通にプレイできました。

 

ただあんまりガチャガチャするとバグってフリーズする恐れあり。

格ゲーとか遊ぶ際は実機でプレイするのがいいでしょう。

 

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よくわからないことになりました。

 

スーパーゲームボーイ」はやっぱりSFCで遊ぶに限る。

 

SFCだけかと思っていましたが、どうやら別売りのアダプターを買えばFC(ファミコン)やMD(メガドライブ)のソフトもプレイ可能とのこと。

 

本当はレトロフリークが欲しかったのですが、それはまた今度。

 

ありがとうございました。

 

 

【永久保存版】実家の押入れに封印されていたGB・GBAソフトを大公開!

※一部文章の変更とゲーム名誤表記の修正を行いました(2017年1月8日)

 

あけましておめでとうございます!2017年も「365BITな毎日」をどうぞよろしくおねがいします。

 

どうもびーびーまんです。ついに年も明けて2017年になりましたね。

 

この前実家の押し入れを掃除したのですが、奥深くに眠っていたゲームソフトの中に色々懐かしいものがあったんですよ。

 

なので今回は、そんなタンスもとい「押入れの肥やし」になっていたゲームソフトを18個紹介していきます。

 

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なんだかゲームボーイ系のカセットばかりな気がしますが、細かいことは考えないように!

 

ポケットモンスタークリスタルバージョン(GBC)

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幼稚園の頃に買ってもらった人生で確か最初か2番目の「ポケモン」です。

 

内容は「ポケットモンスター金・銀」に色々プラスしたものになっており、今遊んでも充分楽しめます。

 

何気にスイクンも好き。

 

爆転シュートベイブレード(GBC)

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当ブログで以前取り上げた少年向けホビー「ベイブレード」(http://b-365bit-under.hatenablog.com/entry/2016/10/28/212026

)のゲームボーイカラー専用ゲームです。

 

作りがアレ過ぎるPS版のものと比べ、こちらのGBC版は中々遊び応えのある良い内容になっていました。

 

遊んだ当時は「この小汚い奴が主人公?」となりましたが、キャラの性格も分かりやすくすんなり感情移入できていたような気がします。

 

Aボタンの連打のし過ぎで、親指とひとさし指に致命的なダメージを受けたのも良い思い出です。

 

遊戯王モンスターカプセルGB(GB・GBC)

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こちらは遊戯王のカードゲームではなく、「カプセルモンスターズ」というチェスのようなゲームを題材にした「遊戯王モンスターカプセルGB」です。

 

「カードじゃないやんふざけんな!」と強欲な壷みたいな形相で遊び始めたのですが、これがまた面白くよく練られたゲームだったんですね。

 

登場するモンスターも、何か見覚えがあるヤツから「お前誰?」みたいなご存知ないヤツまで勢ぞろい。

 

海馬社長がまだキャベツバージョンだったことも、鮮明に記憶に残っています。

 

ロボットポンコッツ(GB・GBC)

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お次は「ロボットポンコッツ」。

 

実はこれ、あまり内容を覚えていないんです…。

 

というのも、ほぼ同時期ぐらいに発売された「メダロット」の方ばかり遊んでいたこともあってか、記憶に残っている部分がほとんどありません。

 

内容はよくも悪くも「ポケモン」ライクな作りですが、登場するロボットも個性的な面子ばかりです。

 

あと当時としては珍しくカセット本体に赤外線機能が備わっており、リモコンの赤外線を受信するとアイテム等が貰えました。

 

カービィのきらきらきっず(GB・GBC)

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こちらは星のカービィを題材にしたパズルゲームカービィのきらきらきっず」です。

 

簡単に言ってしまうと、「カービィぷよぷよ」になります。

 

ですがクオリティは充分高水準、豊富なゲームモードと難易度で1人でも2人でも楽しめる良作です。

 

自分はコレばっか遊んでたせいもあって、中学生に入るまで「テトリス」のルールを知りませんでした。

 

ちなみにSFC版も発売されていますよ。

 

上海&役満(GB&GBC)

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コチラは、おそらくゲームボーイ初期に発売された「役満」と「上海」です。

 

同じく幼稚園の頃にたまたま親の部屋で見つけ、エロ本をこっそり読む中学生の如く「しめしめ」と遊んでみたものの、麻雀のルールを全く知らなかったために3秒で放り投げたアレなゲームです。

 

いや内容は普通の麻雀なので、今でも充分遊べるはずです。いや遊べる。

 

横の「上海」は麻雀とは異なり、牌を上に積んでいくゲームだった気がします。

 

カセットに描かれている龍が良い具合に中二心をくすぐるのもポイント。

 

マリオゴルフGB(GBC)

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こちらは、皆さんご存知スーパーマリオが登場するゴルフゲーム「マリオゴルフGB」です。

 

中身は普通のゴルフゲームに任天堂テイストを加えた遊びやすい内容になっており、当時クソガキだった自分でも難なく遊べていました。

 

普段ゴルフゲームは全くプレイしないのですが、多分指とか脳とかが「マリオゴルフGB」以外のゲームに反応できていないからだと思います。

 

ちなみに2012年からニンテンドー3DSバーチャルコンソールで配信されているので、気になった方は是非。

 

ゼルダの伝説ふしぎの木の実(GBC)

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2001年に発売されたゲームボーイカラー版「ゼルダの伝説」です。

 

大地の章・時空の章と2つのバージョンに分かれており、それぞれ登場するヒロインや攻略できるダンジョンが異なるのが特徴です。

 

大地の章では四季を操る、時空の章では過去と現代を行き来して謎を解くという仕様で、携帯用ソフトながらも程よい難易度とやり込み要素で長く遊べました。

 

唯一の心残りは、「ラスボスまであと少し…」というところで先に親父にゲームクリアされたことです。

 

それは置いといて、ゲームボーイで発売された「ゼルダの伝説 夢をみる島」も名作中の名作ですので、気になった方はプレイ動画だけでも見ることをオススメしますよ。

 

スーパーマリオブラザース(GBA)

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こちらはGBAで発売された、ファミコンミニ版「スーパーマリオブラザーズ」です。

 

その前に皆さんファミコンミニシリーズを覚えていますか?

 

文字通りファミコンの名作ソフトに、スリープ機能や通信機能などを加えてGBA用に発売したソフトで、マリオやパックマンなど色々なものが登場しました。

 

スーパーマリオブラザーズ」と言えば、内容についてはおそらく説明不要でしょう。

 

最初にBダッシュしすぎてクリボーにぶつかるのもお約束かも。

 

マリオカートアドバンス(GBA)

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GBAと同時発売されたロンチソフトで、今なお最新作が登場している人気作です。

 

個人的にはマリオカート64の後に遊んだこともあってか、「なんかショボくね?」と思ってしまったのですが、まあまあ内容はご想像にお任せします。

 

やはり十字ボタンではドリフトがしにくかったのか、150CCクラスのコンピューターにずっと負け続けていた記憶があります。

 

はい、言い訳です、単純にド下手なだけでした、すみません。

 

マリオ&ルイージRPG(GBA)

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マリオのRPGと言えば「スーパーマリオRPG」かもしれませんが、個人的にはこっちの「マリオ&ルイージRPG」が大好きです。

 

普段は留守番ばかりしているルイージが、マリオと力を合わせて戦うコンビプレーが見れること、そしてルイージの時々見せる不憫さがたまりません。

 

戦闘システムもテンポが良く◎、難易度も簡単過ぎず難し過ぎない絶妙さ、さらにBGMも良曲が多しと、至れり尽くせりな内容なのもナイス。

 

 今からでも遊ぶ価値はあります。

 

ソニックアドバンス(GBA)

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アメリカではマリオと並ぶ人気者!日本では知りません!の音速ハリネズミが登場する「ソニックアドバンス」です。

 

ソニックを初めて知ったのはこのゲームで、「マリオみたいなゲームかな」という幼い少年の心をブチ抜く爽快感がたまりませんでした。

 

基本的にゲームスピードがとても速いので、「ずっとダッシュしてたらいつの間にかステージをクリアしていた」みたいな事も少なくありません。

 

なので、ソニックシリーズはアクションやストーリー、BGMと全てが「ノリの良さ」に重きを置いているゲームだと思っています。

 

ようするに他のアクションゲームとはまた毛色が違うので、「コレはコレでいいんだ!」みたいな寛大な心で遊ぶようにしましょう。

 

個人的にはゲーム中に流れるテーマ曲や挿入歌も大大大好きです。

 

クラッシュバンディクーアドバンス(GBA)

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続編がもうすぐ出るとか出ないとかで噂が持ちきりの「クラッシュバンディクー」、そのGBA版「クラッシュバンディクーアドバンス」です。

 

内容は良質なアクションゲームで、GBAながらもクオリティは高い方だと思います。

 

周りに遊んでいる友達がいなかったのですが、「これやろうぜ!」と勧めたところ、「グラードンつよ」という謎の一言を放たれあえなく撃沈しました。

 

中でも好きなのは「クラッシュバンディクー3 ブッ飛び世界一周」で、敵にマラカスで殴られた際の、画面いっぱいに広がるクラッシュの顔面が忘れられません。

 

メトロイドフュージョン(GBA)

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メトロイド」シリーズのやや異色作の「メトロイドフュージョン」です。

 

このゲームで登場するサムスは何と体が青色になっており、そのフォルムもあのゴツいバリアスーツから、より生物的な形状に変化しています。

 

と言ってもやることはあまり変わりなく、ダンジョンな各セクターを探索しながらアイテム回収、そしてボスに挑むという内容です。

 

特に印象的なのは、ゲーム中何度も戦う(というか一方的にシバかれる)敵キャラが、ラスボス戦時にかけつけるという少年ジャンプのような展開です。

 

あんまり何度も周回プレイはしない方なのですが、このゲームだけは数年に一度繰り返してプレイしており、11回はエンディングまでクリアした記憶があります。

 

MOTHER3(GBA)

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一言で言います。

 

泣きゲー」です。

 

最初に主人公だけでなく、家族やペットまで名前を決めることになるのですが、その際には実名を入れることを強く勧めます。

 

残念ながら現在続編の情報は全くありませんが、叶うことならもう一度新作があそんでみたいなあという気持ちで一杯です。

 

糸井重里さん頼みます…。

 

ファミコン探偵倶楽部 消えた後継者&後ろに立つ少女

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「自分の人生を変えた一本」と言っても全く過言ではないゲーム、それがこの「ファミコン探偵倶楽部」シリーズです。

 

小さいころから「新作も好きだけど何かレトロなヤツのほうが好き」とオカシイ感覚を持っていた自分ですが、コレのお陰で「レトロゲーム好き」に、更に拍車がかかることになりました。

 

ゲーム内容はシンプルなADVで、主人公は17歳の探偵となって不可解な事件の捜査に挑むというもの。

 

1作目の「消えた後継者」は、明神村の大地主である綾城家で起きた謎の殺人事件を捜査します。

 

ファミコンのゲームながらもよく練られたシナリオ、テキストアドベンチャーにつき物なコマンド式操作システム等、当時の部類では充分良作に入るクオリティです。

 

ゲーム全編に流れる爽快感のあるBGMも、およそ探偵者のADVとは思えません。

 

2作目の「後ろに立つ少女」は更にシナリオが練られており、過去と現代の事件を絡ませたスケールの大きい内容になっています。

 

1作目よりもよりさらにホラーテイストが増しているので、ゲーム中に普通にモブキャラが「今何か後ろで動いた気がするわ」とかほざいてきます。

 

そういった当時のちびっ子にトラウマを植えつける気満々の作り手の「遊び心」が、このゲームに上手く内包されているんだと思います。

 

1作目は劇画調のデザインですが、1988年に発売された2作目はセルアニメを意識したデザインになっており、後に発売されたSFC版の「後ろに立つ少女」はギャルゲーに負けずとも劣らない繊細なデザインに変更されていますよ。

 

一つ言えることは、とにかく1人でも「ファミコン探偵倶楽部」を遊んでほしい!

 

それだけです。

 

まとめ

いかがでしたか?

 

振り返ってみると「色んなゲームをプレイしてきたんだな~」としみじみ思うのですが、これでもまだまだ氷山の一角でした。

 

また機会がありましたら、次は家庭用ゲーム機のソフトを皆さんにご紹介したいと思います。

 

それではまた次回。

 

 

 

 

 

【実際どうなの】「スーパーマリオラン」から見たゲームユーザー意識の変化って?

戯言

※お願い

この記事に書かれている見解はあくまで個人的なものです。

決して特定の人物・会社等を批判しているわけでは全くありませんのでご注意ください。

 

どうもびーびーまんです。

世間は12月で師走真っ只中、働いている方も受験生の方も色々忙しい時期だと思います。

 

そんな12月、師走で走り回っているのは何も人間だけではありません。

 

そう!マリオです!

ついに12月15日に配信が開始された「スーパーマリオラン」。

皆さんはもう遊びましたか?

自分もウキウキしながらダウンロードして遊んでみましたよ。

 

まあ個人的な感想は置かせて頂き、一番気になったのはその「評価の低さ」です。

 

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コレをみて個人的な第一印象を言うなら…

マジで?

の一言です。

 

任天堂DeNAが共同開発した大本命ゲームの「スーパーマリオラン」は、リリース前から世間の注目を割りと集めていました(特に投資家)。

 

ですがフタを開けてみるとビックリ。あまりの評判の悪さ?に任天堂の株価も約16%もの下落を見せています。

 

で、「うーんうーん」と考えてみたところ、ゲーム性についての文句を覗いて一つのある問題を発見しました。それが…

 

ゲームユーザー側の勘違い

というものです。

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( 引用:https://itunes.apple.com/jp/app/super-mario-run/id1145275343?mt=8)

 

「何でこんなに評価が低いの?」

個人的な結論から言いますと、まずこのゲームを「基本無料ゲーム」と勘違いしているユーザーが大変多くいらっしゃいます。

 

そもそも「スーパーマリオラン」の販売方式は普通のゲームソフトと同じく「買いきり型」であり、ソーシャルスマホゲームでよく見られる「アイテム課金型」ではありません。

 

一度購入するとその後の課金要素は無く、ゲーム内容の全てを楽しむことができるのが「買いきり型」の良い所です。

 

で、「スーパーマリオラン」の低評価の嵐の中で最も多い意見が、「課金ゲーじゃん」や「無料じゃないならクソ」、「結局金掛かるのか」等の、

 

「金」に関する意見

なんです。

 

何でこんな事が起こるかというと、「ゲーム本編の前半が無料で遊べること」の意味を履き違えてしまっていることが原因です。

 

肝心のゲームの内容が「俺には面白くない」、「私には合わなかった」等のゲームに内容で批判しているなら問題ありませんが、「買いきり型」と「課金」の意味を間違って理解している一部の人の意見で大きく評価が下げられているのはいかがなものでしょうか。

 

中でも衝撃だったのは「ピーチ姫を助けるのに1200円掛かる時代になった」という意見でした。

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(引用:https://itunes.apple.com/jp/app/super-mario-run/id1145275343?mt=8)

 

「基本無料」スマホアプリで変わるユーザーのゲームに対する意識

 現在リリースされているアプリゲームの多くに採用されている「アイテム課金型」の販売方式ですが、皆さんは「無料」と聞いてどんなイメージを思い浮かべますか?

 

「タダでゲームが遊べるなんて最高!」

 

「ソフトとか買わなくてもスマホの無料ゲームで充分」

 

と色んなイメージがあるかと思います。

 

実際近年のスマホゲームの発展は目まぐるしく(半分成熟しつつありますが)、クオリティもPCやコンシューマーの作品に勝るとも劣らない程高いものもあります。

 

それらが「基本無料で遊べる」というのだから、ユーザー視点から見れば嬉しいこと子の上なし!かもしれませんが、ちょっと待ってください。

 

「タダで遊べるゲームが当たり前」という感覚に陥っていないでしょうか?

 

この「無料が当たり前」という方向に意識が傾倒してしまうと、「お金を払ってまでゲームをしたくない!」、「課金要素があるゲームは○ソ」みたいな声が大きくなってしまう恐れがあります(少々極端なケースですが)。

 

何が言いたいかというと、「無料で遊べるスマホゲームに馴らされ過ぎないでね」ということです(笑)。

 

本来ならば「お金」を支払って遊ぶクオリティのゲームが、「お金」を払わないでプレイできるという事はなかなかのことでしょう。

 

まとめ

今回はちょっと真面目に書いてみましたが、一個人に意見なのでそこまで重要なものではないかもしれません。

 

まあでも、ちょっとでも共感してくれる方がいらっしゃるなら凄く嬉しいです。

 

長くなってしまいましたのでこれで終わりにしたいと思います(笑)。

 

 

 

 

 

 

【遊戯王】遊戯や海馬たちの「今」と「昔」を比べてみた。

「粉砕!玉砕!大喝采!」

という社長もとい海馬君の名言で始めたいと思います。

どうも、びーびーまんです。

 

最近スマホを開けば「遊戯王デュエルリンクス」ばっかりプレイしているんですが、コレ非常にイイですね。

 

だって登場するカードが遊戯王初期のものばっかりだから!

自分はあんまり遊戯王は遊んだことがないんですが、無印のアニメ(と東映版)はアホみたいに見ていたので、何だか懐かしい気持ちになりました。

 

なので今回は「今」の遊戯たちと、「昔」の遊戯たちを一挙に比べてみたいと思います。

 

武藤遊戯(今)

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 皆ご存知「武藤遊戯」(性格にはアテム)。

 

気弱で虐められっ子だった遊戯が、ある日千年パズルを完成させたことによって現れた人格。

 

その後時たま「もう一人のボク」として姿を表すようになるが、物語が進むにつれて闇遊戯の人格で過ごすことが多くなった(というか後半はほとんどこの状態)。

 

これは通常の遊戯にも言えることだが、この「奇抜かつ派手かつ奇妙かつ奇想天外な髪型」はどうやってセットしているのか、大変じゃないんだろうかと常に思う。

 

まあこれで遊戯の髪型が普通だったら(きのこの山みたいな)、それはそれで味気ないと思うが。

 

とにかく言いたいのは、デュエル超強い。

 

武藤遊戯(昔)

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http://yu-gi5000guard.blog.jp/archives/32129653.html

 

 こちらは初代東映アニメ版の武藤遊戯

 

今と違ってどこか幼く見えるが、性格はやや凶暴な一面がある。

 

問題の画像がコチラ↓

 

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http://livedoor.blogimg.jp/kaineyes/imgs/8/8/88d00493.jpg 

 

初期の遊戯王は完全なカードゲームではなく、遊戯がその場で考えた(相手がチョイスする場合もある)ゲームで勝負する。

 

例えば間違えると電流が流れる神経衰弱、割れた鏡を使ったパズル、モロにた○ごっちなゲーム、病院の中でゴルフなど、字面を見るだけで「コイツ大丈夫なのか?」と思うほど(もちろん良い意味で)。

 

それらゲームの中で、対戦相手に容赦ない鬼畜な言動を発する遊戯が最高にカッコイイ、声優がエヴァンゲリオンのシンジ君で有名な「緒方恵美」さんなのもグッド。

 

気になった人は東映遊戯王で検索してみよう。

 

何が言いたいかって制服の肩掛けがヤバイ

 

海馬瀬戸(今)

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http://xn--o9j0bk7m9ayd1eulsbj3gw576e7jimj6co2fd14j.net/archives/9481523.html

 

お次は通称社長な「海馬瀬戸」。

 

高校生にして海馬コーポ-レーションの社長と異常なまでに高いスペックが特徴。ついでにプライドも異常に高い。

 

しかしデュエルの腕前は本物で、巧みな戦術で遊戯たち強力なデュエリストを追い込む、が負けたりしちゃう。ちょっとお茶目。

 

幼少期の壮絶な境遇故か、「身寄りが無い子どものために海馬ランドを作る」という野望を持っている意外とイイ奴。

 

あとブルーアイズホワイトドラゴンが三度の飯より大好き。

 

海馬瀬戸(昔)

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http://atoliwin.blog.fc2.com/blog-entry-218.html

 

「甘いぞ遊戯!!」

と、どこからもなく社長の警告が聞こえたところで昔の海馬瀬戸をご紹介しよう。

 

この頃の海馬くんは髪色が緑になっており(通称キャベツ瀬戸)性格は陰険かつ陰湿かつ卑怯とほぼ最低な野郎だったとか。

 

以下はキャベツ瀬戸が実際に行った行為の一部である。

 

・遊戯が所持していた青眼の白龍を破りちぎってポイ。

 

・ゲーセンの店員に化けて遊戯を拉致、人形だらけの不気味な屋敷で遊戯を手下と戦わせる。

 

・また負けたあと、遊園地に来ていた遊戯と杏子を拉致、遊戯に「勝負しなければこの女を引き裂く」と脅しをかける。

 

・それでも負けてしまい、とうとう遊戯の祖父(スゴロク)を誘拐して監禁、「塔の上まで上ってこい」と脅しをかける。

 

結局負ける。

 

と凄まじいまでに「拉致・監禁が大好きなヤバイ奴か?」と勘違いするエピソードだらけだが、これはキャベツの幼い頃に受けた心の傷や、養父からの拷問に等しい英才教育による被害なので、どうか攻めないでほしい。

 

アニメでは最後遊戯にエグゾディアを召喚され敗北、悪い心を砕くマインドクラッシュによって改心したとか……。

 

ちなみに声優はかの有名な「緑川光」さんなのでファンの方は要チェックだ。

 

城之内克也(今)

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お次は「城之内克也」。

 

最初は遊戯を見下し虐める学校の不良だったが、遊戯の隠された勇気やガッツを垣間見て和解、唯一無二の親友となる。

 

割と単純な性格だが根は思いやりがあるイイ奴。目が見えない妹を助ける為に奮闘したり、孔雀舞を助ける為に奮闘したりとエピソードにこと欠かない(助けてばっかなのはお約束)。

 

肝心のデュエルの腕前もなかなかのもので、天使のサイコロや時の魔術師、クイズ、人造人間サイコショッカーなど特殊なカードで相手を翻弄するのが特徴、海馬の青眼の白龍を使ったこともある。

 

よく話題になる「城之内死す!」の回では闇マリクに敗北し魂を抜かれてしまうが、あと一枚モンスター(ギアフリード)を召喚していれば勝っていた、やっぱり強い。

 

城之内克也(昔)

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http://fandeck-no-soukutu.doorblog.jp/archives/34382555.html

 

こちらが東映版の昔の「城之内克也」。

 

…...お前髪の毛どうした?

 

と言わざるを得ないユニコーンヘアーに驚きを隠せない。

 

髪型で障子を突き破れるのは、おそらく蘭ねーちゃんか城之内の2人だけだろう。

 

設定は今も昔も同様の不良で、やっぱり友達思いのイイ奴。昔の不良仲間をボコボコにしてでも友達を助けたりと最高に感動するエピソードが盛りだくさんだ。

 

だけどその髪型は無い。

 

真崎杏子(今)

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遊戯たち男軍団の紅一点、「真崎杏子」。

 

遊戯の幼馴染で、将来ダンサーになりたいという夢を持つ至って普通なJK、性格はやや気が強いが

 

基本的にデュエルに参加しないがいつも戦う仲間も見守っており、同時に闇遊戯に恋愛感情を抱いている。

 

忘れてはいけない名言の1つに「もうやめて!とっくに羽蛾のライフはゼロよ!」があるので覚えておこう。意外と応用が利くのもポイント◎。

 

真崎杏子(昔)

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http://www.750rs.com/disp.php?in=920 

 

こちらは東映版「真崎杏子」、別名「気の強いしずかちゃん」である(声優が一緒)。

 

性格はややおてんばだが、全体的に幼くなっているのがポイント、あと○乳なのもポイント(2回目)。

 

完全に個人的な意見だが、杏子に関してはこの東映版の方がカワイイと思う。

 

またよくジャンプ特有のお色気な目にあっているのも見逃せない。ザッと挙げてみると......

 

・遊戯にパンチラ姿を妄想される。

 

・エセ預言者に手を異常にベタベタ触られ、その後クロロホルムで眠らされる。

 

・城之内と本田に定規でスカートを捲られパンチラをゲットされる。

 

・海馬のタワーでいやらしいマシンに体中をまさぐられ、危うく喘ぎ声を出しそうになる。

 

どうだろうか。今すぐにでも同人誌に出来そうなネタの数々、悶々とした中学生なら今すぐトイレに駆け込むこと間違いなしである。

 

 

まとめ

いかがでしたか?書いている途中で「社長の扱いが酷いな」と我ながらに思いましたが、そのままにしておきました。

 

あと1人本田くんが残っているのですが、彼は東映遊戯王にしか登場しない「野坂ミホ」とセットで紹介しようと思います。

 

次回をお楽しみに。

 

 

【ベイブレード】2000年代前半に遊んでたおもちゃを振り返る。

これを読んでいる方々の年齢は分かりませんが、誰でも一度は何かしらの「おもちゃ」で遊んだことがあるのではないでしょか?

 

おもちゃと言っても、積み木とかけん玉とかレゴではありません。

 

コロコロコミック(以下コロコロ)などで特集が組まれている「少年向けのホビー」のことです。

 

最近親戚の小学生の子が持っているコロコロを読ませてもらったのですが、未だに「ベイブレード」や「デュエルマスターズ」などのおもちゃが根強い人気を誇っていることに驚きました。

 

なのでこのシリーズでは、自分が昔遊んでた「おもちゃ」の数々を、独断と偏見で振り返ってみたいと思います。

 

 

爆転シュートベイブレード(初期の四聖獣バージョン)

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コロコロでおもちゃと言えば真っ先に思いつくのがベイブレードでしょう。

 

このドラグーンFはベイブレードシリーズの初期に展開された「爆転シュートベイブレードのもので、主人公の「木ノ宮タカオ」が使うベイです。

 

当時は子どもながらに「コマをぶつけ合って何が楽しいのか?」と、捻くれたクソガキ思考で友達が遊んでいるのを見ていましたが、実際に遊んでみてびっくり。

 

只のコマにカスタマイズ性を与えて「幅を広げた」だけでなく、持久型やパワー型などのタイプに分けることで、勝負の駆け引きを持たせていたのです。

 

あと個人的に一番思い入れが深いベイはコレです↓

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「トライグル」です。

 

コイツはそんじょそこらのベイとは訳が違い、なんと回転している途中で下部に仕掛けられたスプリングが作動し、華麗にジャンプすることができるのです。

 

空中へジャンプして相手に強烈なスタンピングをかます姿は、まさに「ベイスタジアムに舞い降りた勇ましい荒鷲のようでした……

 

 

 

あ、これはマンガとアニメの中の話です。

実際のトライグルは、華麗にジャンプするわけでも無く、さながら「部屋でシ○シ○している時に母親に部屋に入られて体をビクッと震わせる中2の男子」みたいなポッと出のアクションしか出来なかった訳です。

 

それでもコイツを使い続けていたのは、やはり「いつかアニメのトライグルみたいにイかついジャンプをしてくれる」と思っていたからでしょう。良い思い出の一つです。

 

そうそう、ベイブレードのゲームもいくつか発売されていました。

 

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GB「爆転シュート ベイブレード」 ( ゲーム ) - ★ゲームの村★ - Yahoo!ブログ

(2001/07/27発売)
 
 
基本的なゲームシステムはRPGと一緒で、モブキャラと戦って新しいベイを入手・改造してタカオなどの作中の強キャラ達を倒すというもので、遊んでて楽しかった記憶があります。
 
ただベイを発射する時にいちいち連打する必要があったので、親指が痛かったです。
 
後はコレ↓
 

 

f:id:bbman3976:20161028203622j:plainhttp://store.shopping.yahoo.co.jp/hitodawara/16939-1.html(2001/12/13発売)

プレイステーションで発売されたベイブレードのゲームですが……

 

ハッキリ言いますがク○ゲーです。

 

ガバガバ過ぎて自滅しまくる敵AI、単調なゲームシステム(ストーリーが無い)、ボキャ貧過ぎて完全にオウム君状態な実況と酷い有様です。

 

「ク〇ゲーはキャラゲーの宿命」と、どこかで誰かが言っていたのでまあ仕方が無い気もしますがね。

 

ちなみにこの後発売されたベイブレードのゲームは、面白い作品もあったらしいので安心してください。

 

こんな感じでベイブレードの振り返りを終わりたいと思います。

 

次回もお楽しみに。

 

 

【あっぱれ】芸術的なファンメを集めたら意外と面白かった。

日頃からオンラインゲームをプレイしている方なら、一度は暴言メッセージ(ファンメ)というものを貰った経験があるのではないでしょうか?

 

例えば一番オーソドックスなもの……

 

「〇ねやくそ芋!!」

 

とか。変化球的なものなら……

 

「幼児退行チンパンかお前?精子から出直せ」

 

なんてのもあります。

 

という訳で今回は、オンラインゲームで届いたセンスのある「ファンメール」をランキング形式で紹介していきます。

 

第3位:前世で何したんだよ

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一文で終わっているところがシュールさを引き立てていますね。

 

普通ファンメというものは「相手を苛立てる為に煽る」系だったり、「負けた悔しさ等の憎悪をありったけぶつける」みたいなのが多いですが、このファンメはどちらかというと「お前マジで何してんだよ」という「ガチ説教」みたいに受け取れます。

 

まあ暴言らしき暴言が無いだけマシかもしれませんね。

 

煽り度・・・★★☆☆☆

迷惑度・・・★☆☆☆☆

前前前世から君のことを探してた度・・・★★★★★

 

 

第2位:俺は疲れてんだよ手間掛けさせんなハゲ

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 相手を煽りつつも、言葉のリズム感を大事にした比較的良質なファンメです。

 

「ギャンブルエラッタ」、「パンピーコモン野郎」の和製スラングのような巧みなワードチョイス、からの「スマブラやってろグッピー」はまさに「芸術」と呼ばざるをえません。

 

差出人の方はおそらく日頃からファンメを送る鍛錬を積んでいるのでしょう。上級者だから為せる業ですね。

 

煽り度・・・★★★★☆

迷惑度・・・★★☆☆☆

日頃から疲れてる度・・・★★★★★

 

 

 

第1位:はいはい運も実力のうちわ

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 ファンメというのはタイトルに「〇ね」や「〇す」と言ったありきたりな暴言が入っていても、文面が空白というものが多いですが、言ってみればそれらは3流なのです。

 

しかし第1位のこのファンメはどうでしょう。タイトルから漂うクソリプ臭とはうって変わって文面のクオリティといったら…

 

小気味良いリズム感にのって書かれた愉快な文言は、怒りや悲しみを通りこして我々に一種の高揚感を与えてくれます。

 

思わず口に出して歌ってみたくなるのもポイント。まさに1位にふさわしいファンメと言えるでしょう。

 

煽り度・・・★★★★★

迷惑度・・・★★★★★

よく見たらそんなに面白くない度・・・★★★★★★★★★★

 

 

殿堂入り:てめぇの頭はハッピーセットかよ

 

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 もはや説明不要のキング・オブ・ファンメです。

 

この1行だけで全ての人々は、頭の中がハッピーセットと化してしまうかもしれません。

 

まあその前にこの人の頭の中がハッピーセットなのは間違いないでしょうね。

 

 

まとめ

いかがでしたか?今回紹介した以外にもファンメというのは膨大な数が存在します(ていうか無くなることは今後ない)。

 

くれぐれもファンメを貰ったからといって「は?返り討ちにしたるわwww」とか思わないようにしましょう。

 

その前にファンメは送るな(笑)