365BITな毎日(仮)

ゲームとかおもちゃとか特撮とか偏見10割でぼやぼやと…

【PS】死に様にキラリと光る「クラッシュバンディクー」の魅力とは?

クラッシュバンディクーの1~3までをリマスター収録した『クラッシュ・バンディクー ブッとび3段もり!』が、PS4用ソフトとして8月3日に発売される。

 

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https://www.jp.playstation.com/blog/detail/5083/20170606-crashbandicoot.html

 

見かけによらず鬼畜難易度にビックリした1、白熊ポーラのカワイさに心を奪われた2、クラッシュの妹ココが準プレイアブルキャラへと昇格した3、これらをしゃぶり尽くすように遊んだ自分からすれば、このリマスター版は「待ってました!」とクラッシュダンスを踊りたくなるものだった。

 

そこで、「クラッシュ・バンディクーの面白いところって何?」と考えたところ、パッと頭に浮かんだのがこれ。

 

クラッシュバンディクーの魅力は「死に様」にあり。

クラッシュバンディクーはアクションゲームなので、死に様と言うのは「ミス」の事である。敵に触れたり穴に落ちたり歩くキノコにぶつかったり……。

 

普通なら絶対に嫌(ミスが好きなマゾ体質の人は除く)なはずの「ミスシーン」を、クラッシュバンディクーは面白おかしく仕上げているのだ。

 


(コメ付き)クラッシュバンディクー3 死亡集

 

動画は3のもの。筆者のお気に入りはマラカスで殴られるクラッシュ君だが、どれもコミカルな死に様ではないだろうか。体を真っ二つに斬られても足だけ動いたり、ニトロに触れて木っ端微塵に吹き飛んだりと字面にするとエグいが、実際はユーモアそのもの。

 

ここまで楽しく死ねるなら、新しい敵やトラップに出会う度にクラッシュ君を突っ込ませる無自覚サイコパスに陥るのもまた一興。そのままSな性癖に目覚めるには自己責任で。

 

話が逸れてしまったが、ミス時におけるプレイヤーの「ああもうっ!」というストレスを、楽しくごまかしてくれる丁寧な作り込みだと思う。

 

純粋にアクションゲームとして完成度が高い

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https://www.jp.playstation.com/blog/detail/5083/20170606-crashbandicoot.html

 

もちろん、アクションの操作性だとかバラエティに富んだステージの数々、やり込み派のニーズにバッチリ答えるタイムアタック要素など、良いところは挙げてキリがない。

 

ここまでベタ褒めだと、ソニーの回し者かタスマニアデビルの遠い親戚かと思われそうだが、気にしないことにしておく。

 

もし気になった方は、PS3ゲームアーカイブスで1~3までが約640円程度で遊べるので、ぜひダウンロードしてクラッシュ君をイジリ倒して欲しい。

【PS2】怪獣と神様とデビルハンターと。

どうもびーびーまんです。

今回はPS2ソフトを3本ほど紹介させてもらいます。

関連性は全くないのでご了承ください(単なる思い付きです)。

 

まずはこれ!

 

ゴジラ怪獣大乱闘‐地球最終決戦(2004年)

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映画「ゴジラ-ファイナルウォーズ‐」の公開ぐらいに発売されたアクションゲームで、総勢20体のゴジラ怪獣を操って乱闘バトルが楽しめます。

 

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ゴジラだったりキングギドラだったりラドンだったりと、ちびっ子に人気(?)のキャラが所狭しと暴れまわるのは見ていて爽快です。

個人的には大好きなモゲラが使えるのも嬉しいポイント。

 

去年「シン・ゴジラ」が大ヒットしたのでゴジラゲームを作れば売れる気がしますがどうなんでしょうかね。

 

大神(2006年)

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PS2ソフトランキングを作るなら間違いなく3位以内に入る超名作。

それが「大神」です。

 

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昔の日本が舞台で、主人公の天照大神を操って世直しをしながら旅をします。

「筆しらべ」というアクションが和を基調としたグラフィックに上手く馴染んでおり、遊んで良し、見て良し、聴いて良しとクオリティにほぼ隙がありません。

 

今から遊ぶならHDリマスターされたPS3版がオススメ。

個人的にはPS4で新作を待ちたいところですが、開発元のクローバースタジオ解散してしまったので絶望的です。

 

あとエンディングの平原綾香が良すぎました。

 

デビルメイクライ(2001年)

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最後に紹介するのは2001年に発売された元祖スタイリッシュアクションゲーム「デビルメイクライ」です。

 

剣と銃を携えた人間と悪魔のハーフが主人公、こじらせた中二病患者ならずとも男子なら皆好きな設定ではないでしょうか。

 

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PS2初期の作品ながら敵をザクザク倒す爽快感はピカイチで、今遊んでも色あせない珠玉の名作です。

 

主人公のダンテは作品ごとに年齢が異なるため、初代の落ち着いた性格とは裏腹に3ではチャラけたウェイ系大学生みたいなノリでプレイヤーを驚かせます。

 

今遊ぶならPS3にリマスター版(1・2・3)、デビルメイクライ4のリメイク版(PS4)がオススメ。

 

アクションゲームが好きならプレイしておいて損はありません。

 

 

【レビュー】『KUNG FURY STREET RAGE』がモノ好きにはたまらなかった。

どうもびーびーまんです。

4月も終盤に差し掛かり、時が流れる早さにキ〇タマが縮み上がる毎日です。

 

とのっけから下品な話になってしまいましたが、今回ブログで取り上げさせていただくのは何を隠そう『KUNG FURY STREET RAGE』。

Kung Fury: Street Rage

Kung Fury: Street Rage

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Kung Fury: Street Rage - Google Play の Android アプリ

 

前から容量カツカツのわがiPhoneに入っておりチマチマプレイしていたのですが、ようやくその気になったので書いてみる次第です。

 

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「なんか画質悪くね?」と思うかもしれませんが安心してください。

 

このゲームは狂ったまでに80's Likeとなっており、徹底した「こだわり」が随所に見られます(ゲーセンのアップライト筐体でのモニター表示を意識したグラフィックになっている)。

 

ゲームモードはエンドレスとストーリーの2つで、課金するごとに各キャラや新規ストーリーが解放される仕組み。かといって無料でも面白さが損なわれている訳じゃないので問題なしでしょう。

 

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こちらが主人公のKUN FURY、ショート丈のGジャンに赤いバンダナ、ボトムはおそらくケミカルデニムとバタ臭く感じが個人的に◎です。

 

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ゲームシステムは単純明快で、左右から迫ってくる敵をタップして倒すだけ。

 

キャラの移動はないので簡単かと思いきや、単に連打しても攻撃がカラぶって逆に反撃を受けてしまいます。

 

要は音ゲーのようにタイミング良くタップすることになるのですが、硬い敵や位置をずらす敵などタップが単調にならない仕組みを取っているので慣れるまで意外と大変。

 

シンプルなゲームデザインだからこそ、ハマる人はどっぷりハマるスルメゲーとなっっておりスコアアタックがとにかくアツい。

 

ちょっとしたスキマ時間や通勤通学の移動中に1プレイするのにはもってこいだと思いますね。

 

あと最後にこれ!

 

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キャラが濃い。

ガサついたサンプリングボイスで喋りまくるのでストーリーモードも要チェック。

 

 

【永久保存版】実家の押し入れに眠っていたニンテンドー64ソフトを大公開!

どうもびーびーまんです。

所々寒い日がありますが、気候は確実に春に近づきつつありますね、というかすっかり春ですね。

 

前々回の記事で押し入れに眠っていたGB・GBAのソフトを公開したのですが、今回は皆さんにニンテンドー64のソフトを公開していきたいと思います。

 

個人的には懐かしいものばかりですが、世代が同じ方は共感して頂けたら幸いです。

 

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スーパーマリオ64

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ニンテンドー64の記念すべきローンチソフトであり、マリオシリーズ初の3Dゲームタイトルです。

 

ゲーム内容はいつも通りさらわれたピーチ姫を助ける為に、マリオが必死こいてスターを集めるというもの。

 

マリオを箱庭フィールドの中で「グリグリ」動かせる操作感は、21年経った今プレイしても気持ちいいと言えるでしょう。

 

ファイアバブルランドでマリオの尻を焦がし続けたのもいい思い出です。

 

大乱闘スマッシュブラザース

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もはや説明不要の大乱闘パーティーゲームです。

 

学校から帰ったら友達の家にコントローラーを持っていき、みんなで楽しくスマブラを遊んだのは忘れられません。

 

シリーズ初代ということもあって、技が少なかったりもっさりしている部分もありますが今でも割と遊べちゃいます。

 

ちなみに余談ですが、このゲームの代表的な企画立案者はあの「星のカービィ」の生みの親である桜井政博氏です。

 

ゼルダの伝説 時のオカリナ

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ゼルダの伝説と言えば数々の名作がありますが、その中でも外せないのはやはり時のオカリナでしょう。

 

恒例のダンジョン謎解きや魅力的なキャラクター、引き込まれるストーリーなど今の3Dゼルダに繋がる基礎がほぼ完成されていただけでなく、「これがゼルダだ!」と世間にインパクトを示したわけです。

 

当時放映されていたTVCMでも藤原竜也深田恭子ユースケ・サンタマリアスチャダラパーBOSEなど現在でも有名な方々がプレイしていましたね。

 

余談となりますが、週刊ファミ通クロスレビューで40点満点を叩き出した数少ないソフトでもあります。

 

ポケモンスナップ

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ポケモンの生態をカメラに収めるまさしくタイトル通りなゲームです。

 

プレイヤーはオーキド博士の助手となり、島のいたるところに生息しているポケモンを撮って撮って撮りまくらなければいけません。

 

見た目と反してアクション性が高くシャッターチャンスを逃すことも珍しくありませんが、思い通りのベストショットを撮れた時は達成感で一杯になることでしょう。

 

ポケモンの笛で激しく踊り狂うカビゴンを拝めるのはこのゲームだけでしょう。

 

マリオパーティー2

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パーティーゲームの定番となったマリオパーティーシリーズの2作目で、ニンテンドー64で初めて買ってもらったソフトです。

 

「規定のターン数までにマップを回ってスターを集める」というボードゲームにマリオっぽさをプラスしているのがポイント。

 

みんなでプレイすると楽しいのは間違いありませんが、一人でプレイするのは途中で絶望的につまらなくなってくるのでオススメしかねます。

 

とは言うものの、ドカポン桃鉄に比べると友情崩壊度も低いので安心して遊べますよ。

 

ポケモンスタジアム金・銀

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ニンテンドー64ポケモン対戦ツールとして文句なしの名作です。

 

豊富なゲームモード(各種トーナメントカップやジムリーダー戦)、ポケモンの基礎からバトルの戦術を教えてくれるジョバンニ先生の塾、さらにミニゲーム集と至れり尽くせりな内容となっています。

 

美麗なグラフィックもポイントで、後に発売されたポケモンバトルコロシアムやポケモンバトルレボリューションと比べても遜色ありません。

 

各自持ち寄ったGB版の金銀・クリスタルをコントローラーパックに差せば、育てたポケモンで迫力のバトルを楽しむことも可能です。

 

個人的には今から買って遊んでみても損は無いと思いますし、昔懐かしいポケモンでのバトルを楽しみたい方は手に取ってみてもいいかもしれません。

 

という訳でいかがでしたか?

実はまだまだ64ソフトはあるのですが、一度に紹介するのは難しいので次回に回そうと決めました。

 

いつの日かじっくり一本一本手に取って説明させて頂きますね。

 

それではまた次回。

 

【ポケファミDX】SFCが手の平で遊べる黒いアイツ

どうもびーびーまんです。

 

先日「西のアキバ」こと大阪の日本橋に行ってきたんですが、そこでこんなものを買ってきました。

 

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「ポケファミDX」です。

 

SFC(スーパーファミコン)のソフトが遊べる携帯互換機で、案外売れているのかオタロードのスーパーポテトでは残り1個でした。

 

ちなみに値段は約6500円と個人的にはリーズナブル。

 

早速開封。

で、これがその本体です。

 

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見た目はマットブラック1色と高級感(?)を漂わせる作りで、ボタン配置なども基本的にはSFC本体と一緒です。

 

明るさ調節機能やAVケーブルを使ってモニターへ出力できるのも見逃せませんね。

 

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本家SFC本体(26年物)と比べてみました。

 

大きさ的にはまあまあといったところ、手で持ってみた感想は「デカイPSP」みたいな感じですね。

 

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ちなみに付属のコネクターを使えば、なんとSFCのコントローラーを繋いでそのまま遊ぶことができます(2Pプレイも可)。

 

しかしこの携帯機で2Pプレイするかどうかと言われたら難しいところです。

旅行に持っていって友達とプレイするなら超オススメかも。

 

見た目は完全にタコ

 

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試しに92円で買った「ストリートファイターⅡターボ」をぶち込んでみましたが無事起動(顔が映りこんでいたため画面は加工)。

 

サウンドや操作のレスポンスも悪くなく、普通にプレイできました。

 

ただあんまりガチャガチャするとバグってフリーズする恐れあり。

格ゲーとか遊ぶ際は実機でプレイするのがいいでしょう。

 

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よくわからないことになりました。

 

スーパーゲームボーイ」はやっぱりSFCで遊ぶに限る。

 

SFCだけかと思っていましたが、どうやら別売りのアダプターを買えばFC(ファミコン)やMD(メガドライブ)のソフトもプレイ可能とのこと。

 

本当はレトロフリークが欲しかったのですが、それはまた今度。

 

ありがとうございました。

 

 

【永久保存版】実家の押入れに封印されていたGB・GBAソフトを大公開!

※一部文章の変更とゲーム名誤表記の修正を行いました(2017年1月8日)

 

あけましておめでとうございます!2017年も「365BITな毎日」をどうぞよろしくおねがいします。

 

どうもびーびーまんです。ついに年も明けて2017年になりましたね。

 

この前実家の押し入れを掃除したのですが、奥深くに眠っていたゲームソフトの中に色々懐かしいものがあったんですよ。

 

なので今回は、そんなタンスもとい「押入れの肥やし」になっていたゲームソフトを18個紹介していきます。

 

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なんだかゲームボーイ系のカセットばかりな気がしますが、細かいことは考えないように!

 

ポケットモンスタークリスタルバージョン(GBC)

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幼稚園の頃に買ってもらった人生で確か最初か2番目の「ポケモン」です。

 

内容は「ポケットモンスター金・銀」に色々プラスしたものになっており、今遊んでも充分楽しめます。

 

何気にスイクンも好き。

 

爆転シュートベイブレード(GBC)

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当ブログで以前取り上げた少年向けホビー「ベイブレード」(http://b-365bit-under.hatenablog.com/entry/2016/10/28/212026

)のゲームボーイカラー専用ゲームです。

 

作りがアレ過ぎるPS版のものと比べ、こちらのGBC版は中々遊び応えのある良い内容になっていました。

 

遊んだ当時は「この小汚い奴が主人公?」となりましたが、キャラの性格も分かりやすくすんなり感情移入できていたような気がします。

 

Aボタンの連打のし過ぎで、親指とひとさし指に致命的なダメージを受けたのも良い思い出です。

 

遊戯王モンスターカプセルGB(GB・GBC)

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こちらは遊戯王のカードゲームではなく、「カプセルモンスターズ」というチェスのようなゲームを題材にした「遊戯王モンスターカプセルGB」です。

 

「カードじゃないやんふざけんな!」と強欲な壷みたいな形相で遊び始めたのですが、これがまた面白くよく練られたゲームだったんですね。

 

登場するモンスターも、何か見覚えがあるヤツから「お前誰?」みたいなご存知ないヤツまで勢ぞろい。

 

海馬社長がまだキャベツバージョンだったことも、鮮明に記憶に残っています。

 

ロボットポンコッツ(GB・GBC)

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お次は「ロボットポンコッツ」。

 

実はこれ、あまり内容を覚えていないんです…。

 

というのも、ほぼ同時期ぐらいに発売された「メダロット」の方ばかり遊んでいたこともあってか、記憶に残っている部分がほとんどありません。

 

内容はよくも悪くも「ポケモン」ライクな作りですが、登場するロボットも個性的な面子ばかりです。

 

あと当時としては珍しくカセット本体に赤外線機能が備わっており、リモコンの赤外線を受信するとアイテム等が貰えました。

 

カービィのきらきらきっず(GB・GBC)

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こちらは星のカービィを題材にしたパズルゲームカービィのきらきらきっず」です。

 

簡単に言ってしまうと、「カービィぷよぷよ」になります。

 

ですがクオリティは充分高水準、豊富なゲームモードと難易度で1人でも2人でも楽しめる良作です。

 

自分はコレばっか遊んでたせいもあって、中学生に入るまで「テトリス」のルールを知りませんでした。

 

ちなみにSFC版も発売されていますよ。

 

上海&役満(GB&GBC)

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コチラは、おそらくゲームボーイ初期に発売された「役満」と「上海」です。

 

同じく幼稚園の頃にたまたま親の部屋で見つけ、エロ本をこっそり読む中学生の如く「しめしめ」と遊んでみたものの、麻雀のルールを全く知らなかったために3秒で放り投げたアレなゲームです。

 

いや内容は普通の麻雀なので、今でも充分遊べるはずです。いや遊べる。

 

横の「上海」は麻雀とは異なり、牌を上に積んでいくゲームだった気がします。

 

カセットに描かれている龍が良い具合に中二心をくすぐるのもポイント。

 

マリオゴルフGB(GBC)

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こちらは、皆さんご存知スーパーマリオが登場するゴルフゲーム「マリオゴルフGB」です。

 

中身は普通のゴルフゲームに任天堂テイストを加えた遊びやすい内容になっており、当時クソガキだった自分でも難なく遊べていました。

 

普段ゴルフゲームは全くプレイしないのですが、多分指とか脳とかが「マリオゴルフGB」以外のゲームに反応できていないからだと思います。

 

ちなみに2012年からニンテンドー3DSバーチャルコンソールで配信されているので、気になった方は是非。

 

ゼルダの伝説ふしぎの木の実(GBC)

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2001年に発売されたゲームボーイカラー版「ゼルダの伝説」です。

 

大地の章・時空の章と2つのバージョンに分かれており、それぞれ登場するヒロインや攻略できるダンジョンが異なるのが特徴です。

 

大地の章では四季を操る、時空の章では過去と現代を行き来して謎を解くという仕様で、携帯用ソフトながらも程よい難易度とやり込み要素で長く遊べました。

 

唯一の心残りは、「ラスボスまであと少し…」というところで先に親父にゲームクリアされたことです。

 

それは置いといて、ゲームボーイで発売された「ゼルダの伝説 夢をみる島」も名作中の名作ですので、気になった方はプレイ動画だけでも見ることをオススメしますよ。

 

スーパーマリオブラザース(GBA)

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こちらはGBAで発売された、ファミコンミニ版「スーパーマリオブラザーズ」です。

 

その前に皆さんファミコンミニシリーズを覚えていますか?

 

文字通りファミコンの名作ソフトに、スリープ機能や通信機能などを加えてGBA用に発売したソフトで、マリオやパックマンなど色々なものが登場しました。

 

スーパーマリオブラザーズ」と言えば、内容についてはおそらく説明不要でしょう。

 

最初にBダッシュしすぎてクリボーにぶつかるのもお約束かも。

 

マリオカートアドバンス(GBA)

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GBAと同時発売されたロンチソフトで、今なお最新作が登場している人気作です。

 

個人的にはマリオカート64の後に遊んだこともあってか、「なんかショボくね?」と思ってしまったのですが、まあまあ内容はご想像にお任せします。

 

やはり十字ボタンではドリフトがしにくかったのか、150CCクラスのコンピューターにずっと負け続けていた記憶があります。

 

はい、言い訳です、単純にド下手なだけでした、すみません。

 

マリオ&ルイージRPG(GBA)

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マリオのRPGと言えば「スーパーマリオRPG」かもしれませんが、個人的にはこっちの「マリオ&ルイージRPG」が大好きです。

 

普段は留守番ばかりしているルイージが、マリオと力を合わせて戦うコンビプレーが見れること、そしてルイージの時々見せる不憫さがたまりません。

 

戦闘システムもテンポが良く◎、難易度も簡単過ぎず難し過ぎない絶妙さ、さらにBGMも良曲が多しと、至れり尽くせりな内容なのもナイス。

 

 今からでも遊ぶ価値はあります。

 

ソニックアドバンス(GBA)

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アメリカではマリオと並ぶ人気者!日本では知りません!の音速ハリネズミが登場する「ソニックアドバンス」です。

 

ソニックを初めて知ったのはこのゲームで、「マリオみたいなゲームかな」という幼い少年の心をブチ抜く爽快感がたまりませんでした。

 

基本的にゲームスピードがとても速いので、「ずっとダッシュしてたらいつの間にかステージをクリアしていた」みたいな事も少なくありません。

 

なので、ソニックシリーズはアクションやストーリー、BGMと全てが「ノリの良さ」に重きを置いているゲームだと思っています。

 

ようするに他のアクションゲームとはまた毛色が違うので、「コレはコレでいいんだ!」みたいな寛大な心で遊ぶようにしましょう。

 

個人的にはゲーム中に流れるテーマ曲や挿入歌も大大大好きです。

 

クラッシュバンディクーアドバンス(GBA)

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続編がもうすぐ出るとか出ないとかで噂が持ちきりの「クラッシュバンディクー」、そのGBA版「クラッシュバンディクーアドバンス」です。

 

内容は良質なアクションゲームで、GBAながらもクオリティは高い方だと思います。

 

周りに遊んでいる友達がいなかったのですが、「これやろうぜ!」と勧めたところ、「グラードンつよ」という謎の一言を放たれあえなく撃沈しました。

 

中でも好きなのは「クラッシュバンディクー3 ブッ飛び世界一周」で、敵にマラカスで殴られた際の、画面いっぱいに広がるクラッシュの顔面が忘れられません。

 

メトロイドフュージョン(GBA)

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メトロイド」シリーズのやや異色作の「メトロイドフュージョン」です。

 

このゲームで登場するサムスは何と体が青色になっており、そのフォルムもあのゴツいバリアスーツから、より生物的な形状に変化しています。

 

と言ってもやることはあまり変わりなく、ダンジョンな各セクターを探索しながらアイテム回収、そしてボスに挑むという内容です。

 

特に印象的なのは、ゲーム中何度も戦う(というか一方的にシバかれる)敵キャラが、ラスボス戦時にかけつけるという少年ジャンプのような展開です。

 

あんまり何度も周回プレイはしない方なのですが、このゲームだけは数年に一度繰り返してプレイしており、11回はエンディングまでクリアした記憶があります。

 

MOTHER3(GBA)

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一言で言います。

 

泣きゲー」です。

 

最初に主人公だけでなく、家族やペットまで名前を決めることになるのですが、その際には実名を入れることを強く勧めます。

 

残念ながら現在続編の情報は全くありませんが、叶うことならもう一度新作があそんでみたいなあという気持ちで一杯です。

 

糸井重里さん頼みます…。

 

ファミコン探偵倶楽部 消えた後継者&後ろに立つ少女

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「自分の人生を変えた一本」と言っても全く過言ではないゲーム、それがこの「ファミコン探偵倶楽部」シリーズです。

 

小さいころから「新作も好きだけど何かレトロなヤツのほうが好き」とオカシイ感覚を持っていた自分ですが、コレのお陰で「レトロゲーム好き」に、更に拍車がかかることになりました。

 

ゲーム内容はシンプルなADVで、主人公は17歳の探偵となって不可解な事件の捜査に挑むというもの。

 

1作目の「消えた後継者」は、明神村の大地主である綾城家で起きた謎の殺人事件を捜査します。

 

ファミコンのゲームながらもよく練られたシナリオ、テキストアドベンチャーにつき物なコマンド式操作システム等、当時の部類では充分良作に入るクオリティです。

 

ゲーム全編に流れる爽快感のあるBGMも、およそ探偵者のADVとは思えません。

 

2作目の「後ろに立つ少女」は更にシナリオが練られており、過去と現代の事件を絡ませたスケールの大きい内容になっています。

 

1作目よりもよりさらにホラーテイストが増しているので、ゲーム中に普通にモブキャラが「今何か後ろで動いた気がするわ」とかほざいてきます。

 

そういった当時のちびっ子にトラウマを植えつける気満々の作り手の「遊び心」が、このゲームに上手く内包されているんだと思います。

 

1作目は劇画調のデザインですが、1988年に発売された2作目はセルアニメを意識したデザインになっており、後に発売されたSFC版の「後ろに立つ少女」はギャルゲーに負けずとも劣らない繊細なデザインに変更されていますよ。

 

一つ言えることは、とにかく1人でも「ファミコン探偵倶楽部」を遊んでほしい!

 

それだけです。

 

まとめ

いかがでしたか?

 

振り返ってみると「色んなゲームをプレイしてきたんだな~」としみじみ思うのですが、これでもまだまだ氷山の一角でした。

 

また機会がありましたら、次は家庭用ゲーム機のソフトを皆さんにご紹介したいと思います。

 

それではまた次回。

 

 

 

 

 

【実際どうなの】「スーパーマリオラン」から見たゲームユーザー意識の変化って?

※お願い

この記事に書かれている見解はあくまで個人的なものです。

決して特定の人物・会社等を批判しているわけでは全くありませんのでご注意ください。

 

どうもびーびーまんです。

世間は12月で師走真っ只中、働いている方も受験生の方も色々忙しい時期だと思います。

 

そんな12月、師走で走り回っているのは何も人間だけではありません。

 

そう!マリオです!

ついに12月15日に配信が開始された「スーパーマリオラン」。

皆さんはもう遊びましたか?

自分もウキウキしながらダウンロードして遊んでみましたよ。

 

まあ個人的な感想は置かせて頂き、一番気になったのはその「評価の低さ」です。

 

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コレをみて個人的な第一印象を言うなら…

マジで?

の一言です。

 

任天堂DeNAが共同開発した大本命ゲームの「スーパーマリオラン」は、リリース前から世間の注目を割りと集めていました(特に投資家)。

 

ですがフタを開けてみるとビックリ。あまりの評判の悪さ?に任天堂の株価も約16%もの下落を見せています。

 

で、「うーんうーん」と考えてみたところ、ゲーム性についての文句を覗いて一つのある問題を発見しました。それが…

 

ゲームユーザー側の勘違い

というものです。

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( 引用:https://itunes.apple.com/jp/app/super-mario-run/id1145275343?mt=8)

 

「何でこんなに評価が低いの?」

個人的な結論から言いますと、まずこのゲームを「基本無料ゲーム」と勘違いしているユーザーが大変多くいらっしゃいます。

 

そもそも「スーパーマリオラン」の販売方式は普通のゲームソフトと同じく「買いきり型」であり、ソーシャルスマホゲームでよく見られる「アイテム課金型」ではありません。

 

一度購入するとその後の課金要素は無く、ゲーム内容の全てを楽しむことができるのが「買いきり型」の良い所です。

 

で、「スーパーマリオラン」の低評価の嵐の中で最も多い意見が、「課金ゲーじゃん」や「無料じゃないならクソ」、「結局金掛かるのか」等の、

 

「金」に関する意見

なんです。

 

何でこんな事が起こるかというと、「ゲーム本編の前半が無料で遊べること」の意味を履き違えてしまっていることが原因です。

 

肝心のゲームの内容が「俺には面白くない」、「私には合わなかった」等のゲームに内容で批判しているなら問題ありませんが、「買いきり型」と「課金」の意味を間違って理解している一部の人の意見で大きく評価が下げられているのはいかがなものでしょうか。

 

中でも衝撃だったのは「ピーチ姫を助けるのに1200円掛かる時代になった」という意見でした。

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(引用:https://itunes.apple.com/jp/app/super-mario-run/id1145275343?mt=8)

 

「基本無料」スマホアプリで変わるユーザーのゲームに対する意識

 現在リリースされているアプリゲームの多くに採用されている「アイテム課金型」の販売方式ですが、皆さんは「無料」と聞いてどんなイメージを思い浮かべますか?

 

「タダでゲームが遊べるなんて最高!」

 

「ソフトとか買わなくてもスマホの無料ゲームで充分」

 

と色んなイメージがあるかと思います。

 

実際近年のスマホゲームの発展は目まぐるしく(半分成熟しつつありますが)、クオリティもPCやコンシューマーの作品に勝るとも劣らない程高いものもあります。

 

それらが「基本無料で遊べる」というのだから、ユーザー視点から見れば嬉しいこと子の上なし!かもしれませんが、ちょっと待ってください。

 

「タダで遊べるゲームが当たり前」という感覚に陥っていないでしょうか?

 

この「無料が当たり前」という方向に意識が傾倒してしまうと、「お金を払ってまでゲームをしたくない!」、「課金要素があるゲームは○ソ」みたいな声が大きくなってしまう恐れがあります(少々極端なケースですが)。

 

何が言いたいかというと、「無料で遊べるスマホゲームに馴らされ過ぎないでね」ということです(笑)。

 

本来ならば「お金」を支払って遊ぶクオリティのゲームが、「お金」を払わないでプレイできるという事はなかなかのことでしょう。

 

まとめ

今回はちょっと真面目に書いてみましたが、一個人に意見なのでそこまで重要なものではないかもしれません。

 

まあでも、ちょっとでも共感してくれる方がいらっしゃるなら凄く嬉しいです。

 

長くなってしまいましたのでこれで終わりにしたいと思います(笑)。